現地10月28日にドジャー・スタジアムで行なわれたワールドシリーズ第4戦。ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平が、トロント・ブルージェイズの先発シェーン・ビーバーと対峙した第1打席で、フルカウントから四球を選んだ。これで6打席連続四球という驚異的なシリーズ新記録を達成した。
この快挙を受けて、『ESPN Insights』の公式Xは「大谷は第1打席で前日から6打席連続四球となった」と速報。三冠王をはじめ、打撃タイトルを多数獲得したニューヨーク・ヤンキースの伝説打者ルー・ゲーリッグ(1928年)の記録を抜き、ワールドシリーズでの最多連続四球記録を更新。さらに、ポストシーズンにおける記録としてはコリー・シーガー(2023年ア・リーグ地区シリーズのボルチモア・オリオールズ戦)に並んだ。
前日の第3戦では、延長18回に及んだ激闘の裏で、大谷に対する徹底的な「勝負回避策」が続いた。5打席目以降の4打席すべてが申告敬遠であり、さらに第9打席も四球で出塁。ブルージェイズ側の極度な警戒が際立った。
今回の97年ぶりの記録更新は、大谷がもはや“勝負を避けるべき打者”であると米球界で証明しており、今シリーズにおける大谷の影響力をあらためて示す超絶的な記録として脚光を浴びた。
構成●THE DIGEST編集部
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