
『ONE PIECE マリンフォード編 piece.8』(エイベックス・ピクチャーズ) (C)尾田栄一郎/集英社・フジテレビ・東映アニメーション
【画像】え、「シャンクスとの違い分からん」 顔はほぼ一緒な実兄を知る
シャンクスにしか見えない男の正体とは?
2025年11月4日より『ONE PIECE(ワンピース)』(作:尾田栄一郎)第113巻が発売されます。それに伴い、JR東日本池袋駅改札内と東急田園都市線渋谷駅にて、「もうひとりの赤髪」が描かれたポスターが掲載され、注目を集めています。
※この記事では『ONE PIECE』112巻以降の内容に触れています。未読の方はネタバレにご注意ください。
ポスターには「この男、シャンクスではない。」というメッセージとともに、顔はシャンクスにそっくりなキャラクターが描かれています。彼は、先日解禁された113巻の表紙にも登場している人物で、シャンクスとは、左目のキズや、左腕の有無、そして髪の長さが違います。
事情を知らない人からは「どういうこと!?」「謎すぎる」と、注目を集めていました。
一方で、最新話まで観ているファンからは「知ってる人も知らない人も思わずツッコミたくなるキャッチコピー、うまいなあ」「めちゃくちゃシャンクスじゃないって言われてて面白い」「アニメでしか見ていない人には衝撃だし、読むことを途中でやめた人も気になって読みたくなると思う」とキャッチコピーを褒めたたえています。
ちなみにポスターを飾り、113巻の表紙にも登場するシャンクスそっくりな男は、113巻ではなく112巻に登場するキャラクターです。彼の名前は「フィガーランド・シャムロック」。「神の騎士団」の団長で、シャンクスの双子の兄でもあります。なお、ストーリーが連載通りに単行本化するのであれば、シャムロックが113巻に登場する可能性はありません。
シャンクスそっくりな男、シャムロックが描かれたポスターは11月2日(日)まで、JR東日本池袋駅改札内と、東急田園都市線渋谷駅にて掲載されます。
