・埼玉へ
というわけで、遠路はるばる埼玉県に足を運び「深谷ねぎと豚肉の味噌うどん」を食べてみることに。価格は並が840円で、大が1020円であった(注文したのは大)。
目の前に現れた「深谷ねぎと豚肉の味噌うどん」は、お世辞にも洗練されたビジュアルとは言い難い。見た目も食の大切な要素であることを思えば、スタート時点で千葉の圧勝は揺るがないだろう。
だがしかし、味は「思いのほかウマい」と正直にお伝えしておく。埼玉にあって千葉にないもの、それはズバリ「スープのインパクト」で、味噌ベースのお出汁の瞬発力は確かに高かった。
また豚肉もボリューミーかつしっかり旨味を出しており、具も抜かりない。深谷ねぎをわざわざ天ぷらにする必要があったのかはわからないが、天ぷらとしてはきちんと美味しかった。里芋は……まあねえ?(笑)。
・確かにウマい
千葉と比較すると単調な気がしなくはないが、私のジャッジは85点。千葉の100点には及ばぬものの「機会があればもう1回食べてもいい」と思うくらいはウマかった。埼玉……というより、さすが丸亀製麺である。
そのことを友人に伝えると「良かったです(涙)」と言っていたので、それ以上彼を追い込むことはしなかった。まあ千葉の勝ちだが「深谷ねぎと豚肉の味噌うどん」も美味しかったことは事実である。
というわけで、丸亀製麺「わがまちうどん47」の千葉と埼玉は自信を持ってオススメできるので、機会があればぜひご賞味いただきたい。チャンスがあれば他県の「わがまちうどん47」にも挑戦してみるつもりだ。
