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データ上はブルージェイズやや有利も…「第5戦の勝者が68回中46回(67.6%)でシリーズを制している」ドジャースはスネルのリベンジ投球に期待

データ上はブルージェイズやや有利も…「第5戦の勝者が68回中46回(67.6%)でシリーズを制している」ドジャースはスネルのリベンジ投球に期待

現地10月28日、ロサンゼルス・ドジャースがトロント・ブルージェイズとのワールドシリーズ第4戦に2対6で敗れ、対戦成績は2勝2敗となった。

 ドジャースの先発・大谷翔平は主砲ブラディミール・ゲレーロJr.に2ラン本塁打を浴びたものの、6回まで2失点に抑える好投を見せた。7回に連打を浴びて降板し、2番手のアンソニー・バンダが2失点したため、大谷は7回0/3、4失点で敗戦投手となっている。

 打者として大谷は3打数無安打、2三振、1四球。2本塁打、2二塁打、5四球、3打点と活躍した前日の第3戦から一転、快音は響かなかった。ドジャース打線は2回にキケ・ヘルナンデスの犠飛で先制したものの、打線がつながらなかった。1対6で迎えた9回裏に1点を返すにとどまり、6安打・2得点に終わっている。

 これで対戦成績は2勝2敗。『MLB.com』のサラ・ラングス記者によると、現在の2-3-2フォーマットにおける7戦4勝制のポストシーズンで2勝2敗となった場合、「第5戦を敵地で戦い、第6、7戦をホームで戦うチームが、61回中35回(57.4%)でシリーズを制している」という。今ワールドシリーズで言えば、ブルージェイズがやや有利というデータだ。

  ただ、注目は第5戦の行方。ラングス記者は「7戦4勝制のシリーズで2勝2敗のタイになった場合、第5戦の勝者が68回中46回(67.6%)でシリーズを制している」とも報道。第5戦の勝者が、その勢いでシリーズを制するデータもあるようだ。

 29日(日本時間30日)の第5戦は、ドジャースがブレイク・スネル、ブルージェイズは22歳のトレイ・イェサベージを先発マウンドに送り出す。両投手が投げ合った第1戦は4対11でドジャースが敗戦。5回5失点で負け投手となったスネルが、はたしてどんなリベンジ投球を見せるのか。

構成●THE DIGEST編集部


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配信元: THE DIGEST

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