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<ワンパンマン>「いただきマンモス」「ごちそうさマントヒヒ」に「昭和かよ!」「このギャグの感じがワンパンマンっぽい」と大ツッコミ

<ワンパンマン>「いただきマンモス」「ごちそうさマントヒヒ」に「昭和かよ!」「このギャグの感じがワンパンマンっぽい」と大ツッコミ

アニメ「ワンパンマン」第26話が放送
アニメ「ワンパンマン」第26話が放送 / (C)ONE・村田雄介/集英社・ヒーロー協会本部

アニメ「ワンパンマン」(毎週日曜夜11:45-0:15、テレ東系/ABEMA・dアニメストア・ディズニープラス・Hulu・Leminoほかで配信)の第26話「怪人の条件」が10月19日に放送された。第25話を経て本格的に動き出した「ガロウ編」。今話ではガロウ(CV.緑川光)とサイタマ(CV.古川慎)がついに接触。さらに、怪人王オロチにまつわる衝撃の情報が明かされた。(以降、ネタバレが含まれます)

■「いただきマンモス」「ごちそうさマントヒヒ」

第2期から続く“ヒーロー狩り”によって、その名をヒーロー協会に轟かせているガロウ。かつてはS級ヒーロー、シルバーファングの一番弟子でありながら、道場を破門された過去を持つ彼は、人間でありながら怪人になることを渇望している。第26話では、怪人協会からの勧誘を受け、ヒーローの首をとるため街へと繰り出す彼の姿から物語は始まった。

怪人に屈しはじめた一部の市民の振る舞いに憤りを感じながらも、まずは腹ごしらえのためにファミレスを訪れたガロウ。「いただきマンモス」というフレーズで爆食をはじめるが、じつはこのとき、同じファミレスにサイタマも偶然居合わせていた。そして、財布を忘れて会計に困っていた。

ガロウの「いただきマンモス」に続いて飛び出たサイタマの「ごちそうさマントヒヒ」に、視聴者は「昭和かよ!」「何そのかわいい食事の挨拶、流行ってんの!?」「このギャグの感じがワンパンマンっぽい」と反応。直後のガロウの食い逃げ、追うサイタマの流れには、「絶対払う気ないと思ってた」「会計を押し付けるサイタマ氏、セコすぎて草」などのツッコミが連発されていた。

その後、食い逃げ犯を追いかけたサイタマはついにガロウと対峙。本当はこれまでにも出会っているのだが、ガロウはサイタマと接触するたびに記憶が飛んでいるため、その記憶が全くない。一方、サイタマはそもそもまともに相手をしてこなかったので、ガロウの顔など記憶していない。それどころか探している“ヒーロー狩り”についても、じつはどんな人物なのか全く知らないのだ。

そんなわけだからサイタマはガロウが“ヒーロー狩り”とは気づかず、ガロウも絡むので、またしてもぶっ飛ばされ、記憶を失うハメになってしまった。
アニメ「ワンパンマン」第26話より
アニメ「ワンパンマン」第26話より / (C)ONE・村田雄介/集英社・ヒーロー協会本部


■ギョロギョロが明かす真実、ガロウを第二のオロチにと計画

サイタマの前ではまるで相手にされないガロウだが、その戦闘力はやはり破格。襲ってきたキリサキング(CV.立花慎之介)を流水岩砕拳でいとも簡単にあしらってみせる。

とは言え、キリサキングは怪人たちも近づかないという快楽殺人狂。勝負の行方は次回に持ち越されたが、なぜギョロギョロ(CV.子安武人)はキリサキングと蟲神(CV.中島卓也)といった武闘派をガロウの監視役にしたのか。そこにはギョロギョロが明かす衝撃の計画があった。

怪人協会の首領として君臨する怪人王オロチ。オロチは元人間。ギョロギョロの手によって作り出された怪人なのだという。そして、ギョロギョロはガロウを第二のオロチにすべく、今回のことを仕組んでいたのだ。

ヒーロー協会と怪人協会の対決というだけではなくなってきた「ガロウ編」。放送後のSNSでは、「ギョロギョロのやつ、けっこう重大なことをサラッと明かしやがった」「オロチはギョロギョロの傀儡だったってこと?」「ギョロギョロは何か別の目的を持ってそうやな」など、ギョロギョロの告白に一斉に注目が集まっていた。
アニメ「ワンパンマン」第26話より
アニメ「ワンパンマン」第26話より / (C)ONE・村田雄介/集英社・ヒーロー協会本部

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