使用したスケールは信頼のタニタ「KP-104」
今回、iPhoneの重さをはかるために使用したスケールはタニタの「KP-104」。タニタのスケーラーなら信頼できるということで購入。ポケットに入る小ささながら、0.1g単位で重さを量ることが可能です。
タニタのカスタマーセンターに問い合わせたところ、スケーラーをキャリブレーション(調整等)しないで使用すると、差が出るとのことでした。
iPhone15 Proの重さの違いで重力差を確認
重力差を調べるために使用したスマホはiPhone15 Pro 256GBです。……ということで、まずは東京でiPhoneの重さをはかり、その後にインドとナウルではかりました。その結果は以下のとおり。
<日本・東京でのiPhoneの重量>
重量: 189.2g
<インド・ポートブレアでのiPhoneの重量>
重量: 189.1g
<ナウル・メネン地区でのiPhoneの重量>
重量: 189.0g
<iPhoneの重量差まとめ>
日本: 189.2g
インド: 189.1g
ナウル: 189.0g
おおっ! 日本とインドで0.1gも差があることが判明! 日本とナウルでは0.2gの差があることも判明! こうして目視で重力差がわかると感動します。いま、日本と違う重力場に、自分がいる! その事実に感動です。
