ラーメン二郎って、凄まじい引力、吸引力、トラクタービーム的パワーがあるラーメン屋だと思うのです。近くのラーメン二郎には行くが、数十分、1時間、2時間、半日かけて遠方のラーメン二郎に行ってしまう。人を惹きつける魅力が凄まじい。まさにラーメンの特異点。
ラーメン二郎店主のスキルとセンスが光る「オリジナル性」
どの店舗で食べてもベースにラーメン二郎というおいしさがある。店舗により、店主のスキルとセンスが光る「オリジナル性」もあり、それが極めて甘美。それが人をチャームする魅力のひとつなのは間違いない。
そういう点でいえば、「ラーメン二郎 上野毛店」(東京都世田谷区上野毛1-26-16)は極めて魅力的であり希少性もハンパない。まだ行ったことがないのであれば「これから行きたいラーメン二郎リスト」のトップに位置させるべきだ。
ヤサイの上に盛られたアブラがヤサイにジワジワ浸透
オススメのラーメンは、小豚ラーメン+ニンニクアブラマシマシだと信じて疑わないが、異論は認めまくる。ラーメン二郎上野毛店のホロホロ豚をガッツリと堪能でき、さらにヤサイの上に盛られたアブラがヤサイにジワジワ浸透。ニンニクはあとからスープに溶かしてシメまでエスコートしてくれる。
