真っすぐ向けたはずなのに
合わせた線がズレて見えるのは目線のせい!

ボール上に描かれた直線をターゲットに向けて合わせる。ところが構えて見たら「あれ? ズレてない?」と感じることがありませんか?
そのズレの原因はボールを見る目線の角度で「ボールの近くに立つ、前傾が深い」とボールを奥側から見てしまいがちなので、ラインが左を向いているように感じてしまう。「ボールから遠く離れる、前傾が浅い」のは目線がボールを手前から見る角度になるため、右を向いているように感じてしまいます。
どちらも「ボールを真上から見る」角度にすればターゲットを向いて見えますが、アドレスの取り方を直さずとも真っすぐ見えるようになる方法もあります!
真上から見ると真っすぐ

手前から見ると右向きに見える

奥から見ると左向きに見える

ラインを手前や奥に傾けて合わせればアドレスを変える必要なし!

真っすぐ合わせたはずのラインが、構えて見ると〝右向きに見える〟人はボールのラインをターゲットに向けてから「ボールを少し左回転、構えたときにラインが手前に傾いている状態」に。〝左向きに見える〟人は「ボールを少し右回転、構えたときにラインが奥に傾いている状態」にセットすると、真っすぐに見えます。
もちろん、傾けてもラインはターゲットに対して真っすぐの向きです!
遠く、前傾が浅い構えはラインを手前に傾ける

近く、前傾が深い構えはラインを奥に傾ける


