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當真あみ、19歳の誕生日をサプライズで祝福されて笑顔「忘れてました(笑)」

當真あみ、19歳の誕生日をサプライズで祝福されて笑顔「忘れてました(笑)」

映画「ストロベリームーン 余命半年の恋」大ヒット御礼舞台あいさつより
映画「ストロベリームーン 余命半年の恋」大ヒット御礼舞台あいさつより / (C)2025「ストロベリームーン」製作委員会

俳優の當真あみが10月29日、都内で行われた映画「ストロベリームーン 余命半年の恋」の大ヒット御礼舞台あいさつに齋藤潤、池端杏慈、吉澤要人(原因は自分にある。)、酒井麻衣監督とともに登場。11月2日(日)の誕生日を前にサプライズの祝福を受け、笑顔を見せた。

■「令和一泣ける」話題作が大ヒット中

芥川なお原作の純愛小説を、「余命10年」「いま、会いにゆきます」などを手掛けた岡田惠和の脚本、若手の酒井麻衣監督のタッグで映画化した本作。主演の當真をはじめ、齋藤潤、杉野遥亮、中条あやみ、田中麗奈、ユースケ・サンタマリアらが出演し、“令和一泣ける映画”として口コミが広がっている。

観客満足度96.8%を記録し、「感動した」97.3%、「泣いた」94.1%と高い支持を集めており、舞台あいさつでは、涙ぐむ観客の姿も見られた。當真は「拍手をカーテンの裏で聞いていました。本当にありがとうございます」と感謝の言葉。酒井監督も「ウルウルしている方々を見られてうれしいです」と語った。

■主題歌「トワノヒカリ」MV撮影を振り返る

この日は、ORANGE RANGEが歌う主題歌「トワノヒカリ」のMV(ミュージックビデオ)が公開されたばかり。演出を担当した酒井監督は「1年ぶりに萌と日向に会えてうれしかった」と話し、「映画を見たからこそ感じる“会えない時間”をテーマにしました」と制作意図を明かした。

當真も「1年ぶりの撮影で不安もありましたが、現場に入った瞬間、時間が戻るような感覚でした」と語り、齋藤も「衣装を着て現場に立った瞬間、1年前の記憶がよみがえりました」と振り返った。

映画「ストロベリームーン 余命半年の恋」大ヒット御礼舞台あいさつより
映画「ストロベリームーン 余命半年の恋」大ヒット御礼舞台あいさつより / (C)2025「ストロベリームーン」製作委員会

■岡田惠和からキャストへサプライズメッセージ

イベントでは、脚本を担当した岡田惠和氏からキャスト一人一人へサプライズのメッセージが届き、MCが代読。「あなたがせりふを話すと、言葉に花が咲きます」と賛辞を送られた當真は、「演じる身として本当にうれしい」と目を潤ませる。

「他の誰にも似ていない、美しい芝居をする俳優さん」との言葉が寄せられた齋藤は、「もったいないほどです」と恐縮しながら感謝を伝えた。

また、池端は「萌の友達にいたらいいと思わせた」と評価され、「一番悩んだせりふを褒めていただけてうれしいです」と笑みを浮かべる。

吉澤には「モテるのに嫌みがない。繊細な演技をありがとう」とのメッセージが読み上げられ、「ぜひもう一度見てください!」と観客に呼びかけた。

■ユースケ・サンタマリアから“父の愛”こもる祝福

イベント終盤には、11月2日に19歳の誕生日を迎える當真に、バースデーケーキを贈呈。観客全員で「おめでとう!」と祝うと、當真は「忘れてました(笑)」と照れ笑いしながらも、「これからはしっかり考えて頑張りたいです」と決意を新たにした。

さらに、劇中で父親を演じたユースケ・サンタマリアからのサプライズも。「ひと夏だけでもパパになれて幸せだった。あと3回くらいパパ役をやるつもり」とユースケらしいユーモアあふれるメッセージを聞いた當真は「現場でも本当に優しくしてくださって、温かい言葉がうれしい」と笑顔を見せた。

■「愛され続ける映画に」酒井監督が感謝の言葉

最後に酒井監督は「次世代のスターが集まった映画。何年後に見ても豪華すぎると思います。歴史に残る作品です」と語り、當真も「この作品に関われて幸せ。皆さんの感想をぜひ教えてください」と呼びかけ、感動と笑顔に包まれた舞台あいさつは、温かい拍手の中で幕を閉じた。

酒井麻衣監督
酒井麻衣監督 / (C)2025「ストロベリームーン」製作委員会

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