娘から頼まれたナップサックの落書きに、「売られたら買う」「自慢しちゃう」などの反響が寄せられ、Threadsで約23万回表示されるなど話題です。
娘から「ナップサックに落書き描いて」と依頼された父
投稿したのはThreadsユーザーのTOKI(@toki_art_studio)さん。娘さんから、学校の体育祭で使うナップサックに「なんでもいいから片面だけ落書き描いて」と渡されました。ナップサックは学校支給の真っ黒いもので、生徒はみんな落書きをしているそうです。
そこで描いたのは、かわいらしいフォルムのキャラクターと英語のメッセージ。デフォルメされた花や小さな人物などと共に「成績が全てじゃない」「諦めないで」などの励ましの言葉が書かれていて、体育祭で頑張ってほしいという気持ちが込められています。
大変だったナップサックの落書き
実は建設業のかたわら画家としても活動しているTOKIさん。いつもは動物の絵を多く描いており、娘さんは普段からお父さんの絵を見て好きだったから、落書きをお願いしたのかもしれませんね。
落書きはナイロン生地にアクリル絵の具で描きましたが、あまりにも描きづらくて大変だったとのこと。保護剤を使ったそうですが、当日の擦り具合で色は剥げてしまうと見込んでいるそうです。それも含めて良い思い出になりそうですね。

