
画像はアニメ『最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか』ティザービジュアルとTVアニメ『SPY×FAMILY』Season 3 キービジュアル
【1~10位】数話観て、最後まで視聴継続を決めた秋アニメTOP 10(結果を知る)
今季の「覇権」候補とは?
2025年秋アニメは、夏に引き続き良作ぞろいと評判です。およそ80本も放送されているなかで、多くの人が数話観て「最後まで視聴」を決めたのは、どの作品なのでしょうか?
マグミクスでは、2025年10月20日から10月27日までの期間、「2~3話観て、最後まで視聴継続を決めた2025年秋アニメは?」と題して読者アンケートを実施しました。総投票数524票によって決まった、上位3作品を見てみましょう。
3位:『最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか』(36票)
3位に選ばれたのは、『最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか』でした。主人公「スカーレット(CV:瀬戸麻沙美)」が多くの貴族の前で王子から婚約破棄を告げられるところから始まります。
そこまではよくある「令嬢もの」と思われるかもしれませんが、婚約破棄後、我慢を辞めたスカーレットが無邪気な笑顔で帰属をボコボコに殴り飛ばす、衝撃的な展開が「新しい」と絶賛されています。
【回答者の声】
・観ていてスカッとする
・いきなり殴るところが面白かった
・すべて解決する、いままでにない設定と爽快感
・ギャグ要素もあって見ていて飽きない
2位:『SPY×FAMILY Season 3』(57票)
2位はseason 3となる『SPY×FAMILY』です。シリーズが続くだけあって、安定のストーリーの秀逸さが評判でした。
「東国(オスタニア)」と「西国(ウェスタリア)」の衝突を回避すべくさまざまな事件を解決していく様子はもちろん、今期は特に「ロイド(CV:江口拓也)」の過去が描かれ、キャラクターたちの背景をより深く知ることができました。
【回答者の声】
・過去編の掴みがすごく良かった
・ロイドの過去のシリアスさに驚いた
・ダミアンのアーニャへの捩れた感情表現が好き
・安定の面白さに加え、ロイドの過去などシリアス展開

TVアニメ『東島丹三郎は仮面ライダーになりたい』ビジュアル (C)柴田ヨクサル/ヒーローズ・Tojima Rider Project (C)石森プロ・東映
1位:『東島丹三郎は仮面ライダーになりたい』(64票)
1位は『東島丹三郎は仮面ライダーになりたい』でした。本作では、仮面ライダーに憧れる40歳の男性「東島丹三郎(CV:小西克幸)」が本物のショッカー戦闘員と遭遇し、祭り屋台に売っているお面と鍛えぬいた自らの肉体で立ち向かいます。
東映の協力のもと、「仮面ライダー」や「電波人間タックル」など、特撮好きにはたまらないヒーローたちが登場し、宿敵であるショッカーと戦う姿に多くの人から支持を集めました。
【回答者の声】
・ミリしらでも奇想天外な展開に続きが気になる
・スタッフの力の入れようが画面から伝わってきた
・ヒーロー愛が強すぎて突き抜けているところ
・1話みて大笑いしてハマりました、昭和リアル視聴世代なら100%ハマると思いますよ?
・ダークホースかと思ったら覇権かも
・なんと言ってもテンポが良いし、面白い。今のところ暗い要素がないのが良い
あなたが最後まで視聴決定した作品は?
夏に引き続き、秋もアニメが「粒ぞろい」と絶賛されています。中盤に差し掛かり、どんなストーリーが展開されるのか、引き続き2025年秋アニメに目が離せません。
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(C)鳳ナナ・アルファポリス/最ひと製作委員会
(C)遠藤達哉/集英社・SPY×FAMILY製作委員会
