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「エヴァ歌舞伎(仮)」正式タイトル&キービジュアル公開 渚カヲル役には尾上左近が抜擢<エヴァフェス>

「エヴァ歌舞伎(仮)」正式タイトル&キービジュアル公開 渚カヲル役には尾上左近が抜擢<エヴァフェス>

「歌舞伎交響曲第急番 エヴァンゲリオン」キービジュアル
「歌舞伎交響曲第急番 エヴァンゲリオン」キービジュアル / (C)カラー

2026年2月から開催が予定されている「エヴァンゲリオン」シリーズ初のフェスイベント「EVANGELION:30+;30th ANNIVERSARY OF EVANGELION」。そのイベント内で行われる「エヴァ歌舞伎(仮)」のタイトルが「歌舞伎交響曲第急番 エヴァンゲリオン」に決定した。あわせて渚カヲル・碇シンジによる本公演のキービジュアルが初公開。また、渚カヲル役を尾上左近が演じることが決定した。

■現代アニメの金字塔的作品「エヴァ」 30周年記念の施策続々

1995年のTVシリーズ放送で社会現象を巻き起こした「新世紀エヴァンゲリオン」。2007年からは「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」シリーズとして再始動し、「:序」「:破」「:Q」の3作が公開されてヒットを記録。2021年に公開した完結編「シン・エヴァンゲリオン劇場版」はシリーズ初の興行収入100億円を突破し、話題を呼んだ。

節目となるシリーズ30周年を迎えた2025年10月。期間限定での映画館リバイバル上映「月1エヴァ」企画や、30周年記念展「ALL OF EVANGELION」が11月から開始されるなど、記念すべき年を盛り上げる様々な施策が発表されている。

また、2026年2月には横浜アリーナにてシリーズ初となるフェスイベント「EVANGELION:30+;30th ANNIVERSARY OF EVANGELION」が開催される予定。本フェスイベントは、横浜アリーナを展示周遊が可能な「EVA EXTRA 30」エリア、多彩なステージエンタテインメントを提供する「STAGE AREA」にセパレート。「エヴァ」のこれまでとこれからを表現する企画を展開するとしている。
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■「エヴァ歌舞伎」ミステリアスな少年・渚カヲル役に尾上左近が抜擢

そしてこの度、「EVANGELION:30+;30th ANNIVERSARY OF EVANGELION」にて多彩なステージエンタテインメントを提供する「STAGE AREA」の3日目・2月23日(月・祝)に行われる「エヴァ歌舞伎(仮)」のタイトルが「歌舞伎交響曲第急番 エヴァンゲリオン」に決定。あわせて渚カヲル・碇シンジによる本公演のキービジュアルが初公開となった。

今回初解禁された本公演のキービジュアルでは夕日に照らされ海の上に白装束で浮かぶ渚カヲルと、砂浜に佇み大型の槍を持つ碇シンジが印象的な和テイストのビジュアルになっている。

また、9月に本企画が「エヴァ歌舞伎(仮)」として発表された際には、出演者は未公開のままだったが、今回、「エヴァンゲリオン」シリーズの中でも、その謎めいたキャラクターと存在感で多くのファンを魅了し続けている渚カヲル役には、歌舞伎界で活躍する尾上左近に決定。尾上は「『エヴァンゲリオン』シリーズ30周年、誠におめでとうございます。この記念すべきイベントに携わらせていただけること、光栄に思います。インパクトが強く、独特な世界観を持つこの作品をどう歌舞伎で表現できるのか、今からとても楽しみです。めでたい節目に花を添えられるよう、精一杯つとめさせていただきます。」とコメントした。

なお、碇シンジ役などの情報は後日発表される。
尾上左近
尾上左近 / (C)カラー


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