ロサンゼルス・ドジャースは現地10月31日、敵地でのワールドシリーズ(WS)第6戦で、王手をかけたトロント・ブルージェイズと対戦した。この試合でドジャースは打順を入れ替えて臨み、デーブ・ロバーツ監督の采配にファンから好意的な反応が上がった。
ドジャースは、第5戦まで3番を務めていたムーキー・ベッツを4番に変更し、代わりにフレディ・フリーマンを3番に配置した。
ブルージェイズ先発ケビン・ゴーズマンの前に三者凡退が続いたが、3回2死二塁の場面で大谷翔平が申告敬遠で出塁。走者一、二塁となり、続く2番ウィル・スミスがレフト前へ適時二塁打を放って先制点を挙げた。さらに、3番フリーマンが四球で出塁し、満塁とすると、4番ベッツが左前適時打で2点を追加。ドジャースが3対0とリードを広げた。
3回のドジャースの攻撃にネット上のファンが反応。「大成功じゃん」「今日打順違うのか?」「点も取れそう」「効果出てる」「打順変更が功を奏してる!」「デーブのファインプレー」「作戦が的中しましたね」「打順変えて良かった」などと、称賛の声が上がった。
なお、試合はドジャースが3対1でリード。ドジャースは負ければその時点で敗退が決まる。
構成●THE DIGEST編集部
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