
元NGT48のメンバーで、現在はモデル・インフルエンサーとして活動する川越紗彩が、11月1日に都内で開催された1st写真集「なんとかなるなる」の発売記念イベントに登場。囲み取材に応じ、周囲の反響やタイトルに込めた思いなどを語った。また、スペシャルゲストとして同じく元NGT48の對馬優菜子、曽我部優芽、古舘葵も参加した。
■1st写真集は全ての写真を自らセレクト
本作は、5月にインドネシア・バリにて、ジャーマンビーチやクタビーチにアクセスしやすいリゾートホテル、熱帯植物に囲まれたプール付きヴィラを貸し切って撮影。表紙をはじめ全ての写真を川越自身でセレクトし、ページ構成にも本人のこだわりが詰まってる1冊だ。写真のほか、彼女自身によるエッセーも収録されており、現在の思いや心情がつづられている。
初の写真集が10月14日に発売を迎え、川越は「10月14日は私の25歳の誕生日。節目の日に写真集を発売できてうれしいですし、何よりファンの皆さんが喜んでくださったのが本当に良かったです」とニッコリ。
周囲の反響については「友人もLINEをくれたりとか、『おめでとう』というメッセージをたくさんくれました。家族もお祝いしてくれていて、写真集もちゃんとゲットしてくれました。中でも兄が、私の写真集届いたよってLINEをくれたんですけど、写真集をきれいに部屋に飾っていて(笑)。並べた状態で『写真集届いたよ!』って写真付きで送ってくれたのがすごくうれしかったです」と、優しい兄とのほっこりエピソードを明かした。
「なんとかなるなる」というタイトルに決めた理由は「カッコイイ感じではなく、丸みのあるかわいらしいタイトルがいいなと思っていて。私の人生って今までピンチなときにも、なんとかなってきたなと。語尾を“なるなる”にして、ちょっとかわいくポップな感じにしてみました」と説明し、今回の写真集の自己採点を求められると「500億点です!(笑)」と自信たっぷりに語った。
■元NGT48メンバーが集結「今も仲良しです」
さらにスペシャルゲストとして、元NGT48メンバーの對馬、曽我部、古舘も登壇。それぞれのお気に入りカットを開いて見せながら、「開いた瞬間のインパクトがすごい!」(對馬)、「紗彩の線対称なお顔を味わってほしいです」(曽我部)、「一番“彼女感”のある紗彩だなって思って」(古舘)と、独自の感性で選んだ理由も添えた。
駆け付けてくれた3人について、川越は「現役のときから仲がいいメンバーだったんですけど、変わらず定期的に会っていて、ご飯は最低でも月1で行きますし、優菜子は今日もネイルを担当してもらっているぐらいで(笑)。2人(曽我部、古舘)もプライベートのこととか、お仕事のことを相談するくらい仲良しです」と、現役時代も今も変わらず仲良しであることを明かす。
そんな中、普段からアイドルのグラビアを見るのが好きだという對馬は、川越の写真集について「アイドル史に残る歴史的な物になるんじゃないかなと。この写真集は日本でずっと大事にして、“国宝”にしてほしいなって思います」と絶賛。川越は「ありがとう」と照れ笑いしていた。
そして今回のロケが川越にとって初の海外ロケだったということで、今後この3人と海外に行くなら?という質問には「韓国にみんなで行きたいね、って最近話していたんです。チマチョゴリとか着てみたいなと。私は辛い物も好きなので、本場の辛いキムチも食べてみたいですね」と回答。3人も「行きたいね」とうなずいていた。
◆取材・文=月島勝利(STABLENT)

