ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、熊本県在住の30代以下の男女を対象に「子どもを入学させたい熊本県の公立高校は?」というテーマでアンケートを実施しました。
数ある熊本県の公立高校の中で、地元に住む30代以下から「子どもを入学させたい」と思われていたのはどの学校だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
第2位:熊本高校
第2位は「熊本高校」でした。1900年に「熊本県中学第二済々黌」として開校した、熊本市中央区に位置する高校です。「士君子」の精神をモットーに掲げ、21世紀の国際社会でリーダーシップを発揮できる、徳性・智能・体力ともに優れた人物を養成することの育成を目指しています。
そんな熊本高校では、1コマあたり65分授業を採用し、文理分けを3年次(一般的には2年次)より行い、学習を深めている点が特徴です。県内有数の進学校としても知られ、国立大学では九州大学や熊本大学をはじめ、東京大学にも現役の合格者を出しています。
第1位:済々黌高校
第1位は「済々黌高校」でした。1879年に開かれた「同心学舎」を起源とする、熊本市中央区に位置する高校です。「正倫理 明大義」「重廉恥 振元気」 「磨知識 進文明」の三綱領を教育理念に掲げ、さまざまな分野で活躍する人材(済々たる多士)の育成を目指しています。
2014年より文部科学省から「スーパーグローバルハイスクール(SGH)」に指定を受けている済々黌高校では、グローバルリーダーを育成するための取り組みを実施。さらに、生徒の「志を高く持ち、目標とする大学等を最後まで目指す」という姿勢を重視した進路支援も充実しています。

