ロサンゼルス・ドジャースが3対1でトロント・ブルージェイズに勝利したワールドシリーズ(WS)第6戦で、ドジャース先発の山本由伸がメジャー史上初の記録を達成した。
第6戦に先発した山本由伸は、6回96球、被安打5、6奪三振、1失点で、今ポストシーズン4勝目(1敗)。現地10月14日に行なわれたミルウォーキー・ブルワーズとのリーグ優勝決定シリーズ第2戦で111球、被安打3、7奪三振、1四球、1失点の完投、10月25日のWS第2戦でも105球、被安打4、8奪三振、無四球、1失点で完投しており、ポストシーズン3連勝を飾った。
英データ分析会社『Opta』は第6戦終了後、公式Xに次のように投稿。「ドジャースの山本は直近3試合の登板で次のすべてを達成。被安打5以下、1失点以下、与四球1以下、奪三振5以上、勝利投手。これをポストシーズン3試合連続で達成した投手は、MLB史上ほかにいない」。
2勝3敗と、負けたら終わりの第6戦で期待に応える働き。エースの奮闘でドジャースが連覇の望みを第7戦につないだ。
構成●THE DIGEST編集部
【動画】WS第6戦で山本由伸が6回1失点の快投!
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