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絶体絶命のピンチを救ったキケ、最終回“神プレー”の真相を告白「ボールが顔面に当たってでも止まらないぞと…」

絶体絶命のピンチを救ったキケ、最終回“神プレー”の真相を告白「ボールが顔面に当たってでも止まらないぞと…」

ロサンゼルス・ドジャースのキケ・ヘルナンデス外野手は、現地10月31日に行なわれたワールドシリーズ第6戦のトロント・ブルージェイズ戦に7番・レフトで先発出場。最終回のピンチに超ビッグプレーで併殺を完成させ、チームを3対1の勝利に導いた。試合後、現地放送局のインタビューに応じたK・ヘルナンデスが好守備の舞台裏について語っている。
  最終回は、8回からマウンドに上がった佐々木朗希がイニング跨ぎで登板したものの、無死二、三塁のピンチを招きタイラー・グラスノーに交代。1球でワンアウトを奪うと、続く9番アンドレス・ヒメネスに2球目のシンカーを捉えられ、レフト方向に浅いライナー性の打球が飛ぶ。しかし、レフトのK・ヘルナンデスが前進してこれをキャッチ。二塁ランナーが飛び出しているのを見て、すぐさまランニングスローでセカンドのミゲル・ロハスへ送球すると、ランナーは帰塁が間に合わず。ダブルプレーに仕留めてみせた。

 試合後、現地中継局『FOX Sports』で名物記者のケン・ローゼンタール氏のインタビューを受けたK・ヘルナンデスは、「クレイジーなことにあの状況でボールがどこにあるのか全く分からなかったんだ」とボールが照明に重なり見えていなかったことを明かす。続けて、「でも、試合の状況、ワールドシリーズがかかっていること、そして今夜の自分の打撃の調子を考えると(4打数ノーヒット3三振)…、ボールが顔面に当たってでも、止まらないぞ、と。引くつもりはなかった」とラストプレー時に抱いた想いについて告白。

「そして最後の最後でボールが照明から出てきて、グローブに入ったんだ」

 また、殊勲の外野手は、二塁で自らの送球を捕球したミゲル・ロハスのプレーを絶賛する。
「フルスピードで入っていって、(フライ捕球時は)二塁ベースにすごく近かったので、ボールを強く投げすぎないようにしました。ワンバウンドで送球したと思ったんですが、彼に捕るのがすごく難しい送球をしてしまった。僕のプレーというよりは、彼の捕球の方が素晴らしかったと思う。僕よりも彼の捕球が良かった」

 今ポストシーズンでも、攻守でたびたびビッグプレーを披露しているK・ヘルナンデス。またしても窮地に陥ったチームの救世主となるパフォーマンスをみせてくれた。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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