●【スカルプ&ヘアケア】髪から整える、美しさの新習慣
髪のツヤやまとまりは、顔印象を左右する大切な要素。さらに、近年はドライヤーは「髪を乾かす」だけでなく、「頭皮をいたわる」方向へ進化し、スカルプケア家電の進化も著しくなってきました。頭皮環境を整えることも“美の基本ケア”として定着しつつあります。
パナソニック ヘアードライヤー ナノケア EH-NA0K
パナソニックのナノケアシリーズは、安定した人気を誇るロングセラーモデル。中でも今年9月に発売されたばかりの「EH-NA0K」(オンライン価格3万8610円)は、髪と頭皮の水分バランスを整える「高浸透ナノイー」に加え、低温で優しく乾かす「スカルプモード」を、夜のケアで寝ぐせを抑える「ナイトキャップノズル」を新搭載。
高浸透ナノイーとミネラル、マイナスイオンの風で髪にうるおいを与え、翌朝のスタイリングもスムーズに。うるおいとツヤを両立した仕上がりで、“毎日サロン帰り”を実感できると評判です。
ReFa BEAUTECH DRYER PRO
ReFaのドライヤーシリーズの中でも、美容誌の「美家電賞」上位常連となっている逸品「ReFa BEAUTECH DRYER PRO」(4万3000円)。
風温を自動で調整し過度な熱ダメージを防ぐ設計で、プロ仕様の風量と速乾性能を備えながら、軽量で使いやすいのが魅力。SNSでも「髪のまとまりが格段に違う」と口コミ評価が高いモデルです。
Dyson Supersonic Nural Shine
Dyson「Supersonic Nural Shineヘアドライヤー」(価格はオープン、実勢価格は3万5000円前後)は、新開発のNuralセンサーを搭載し、髪と頭皮の距離を自動で検知。スカルプモードでは頭皮温度を約55℃にキープし過度な熱ダメージを防ぐ、まさに“頭皮を守るドライヤー”。
ドライヤーを置くとヒーターが自動停止するアイドリング機能で省エネ性にも配慮され、デザイン性の高さもありギフト需要も高まっています。
●【ボディケア】癒しと引き締め、両方を叶える
美容家電の中でも、1日の疲れを癒す「ボディケア家電」は、年々注目度が上昇しています。デスクワークや育児などで凝り固まった体を整える時間も、自分へのご褒美にふさわしいひとときです。
アテックス 快足 フットロン
人気美容誌で、2025年上半期ベストコスメの美容家電・ボディケア部門で1位を獲得した、今話題の「快足 フットロンAX-HJ132」(2万4750円)。
足を入れるだけで癒し時間が始まる、ロボットのように可愛いフットマッサージャーで、加圧エアバッグと足裏ローラーで疲れをしっかりほぐし、ワンボタン操作で誰でも手軽にリラックスケアが楽しめます。温感機能付きで、冷えやむくみにも対応。
サイエンス ミラブルzero
サイエンスの「ミラブルzero」(4万9390円)は、特許技術によるウルトラファインバブルを活かし、「トルネードミスト」「スプラッシュストレート」「リングストレート」の3種の水流を搭載。
外側のハンドルを回すだけで切り替えでき、洗顔・頭皮・口腔など部位に合わせたケアが可能なのも特徴です。
ヤーマン キャビスパRFコア EX
エステで人気のキャビテーションを自宅で再現できる本格ボディケア美容器として高い人気を誇る、ヤーマン「キャビスパRFコア EX」(3万7400円)。RF(ラジオ波)が肌を深部まで温め、血行を促しながら、キャビテーションとEMSの同時アプローチで気になる部位を引き締めケア。
お風呂でも使える防水設計で、毎日のセルフエステを手軽に楽しめるのが最大の魅力です。

