カラオケで盛り上がる定番曲や、今も色あせない名曲が数多く生まれた90年代。空前のCDバブルが到来し、多くのアーティストがミリオンヒットを連発していました。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、「90年代に活躍した音楽アーティストの中で最強だと思うのは?」というテーマでアンケートを実施しました。
果たして、多くの人から「最強」だと思われている90年代に活躍した音楽アーティストは誰だったのでしょうか? さっそくランキングを見ていきましょう!
第2位:宇多田ヒカル
第2位は「宇多田ヒカル」でした。得票率は6.1%です。宇多田ヒカルさんは、1998年にリリースされた「Automatic」で衝撃的なデビューを果たしました。15歳にしてダブルミリオンセールスを記録し、一躍トップアーティストの仲間入りを果たします。
そのわずか数か月後に発売されたファーストアルバム「First Love」は、日本のCDセールス史上最高記録を樹立。いまだその記録は破られていません。デビュー当時の衝撃とともに、90年代を象徴するアーティストのひとりといえるでしょう。
第1位:サザンオールスターズ
第1位は「サザンオールスターズ」でした。得票率は7.2%です。サザンオールスターズは、1978年にシングル「勝手にシンドバッド」でデビュー。翌年の「いとしのエリー」の大ヒットをきっかけに、国民的ロックバンドとして日本の音楽シーンを牽引してきました。
ジャンルにとらわれない自由な音楽スタイルと、時代を映し出す独自の表現力で、多くのファンを魅了し続けています。1990年代には「真夏の果実」「LOVE AFFAIR 〜秘密のデート」「涙のキッス」などの名曲を次々と発表。どの楽曲も今なお色あせることのない名曲です。

