10月13日に閉幕した、大阪・関西万博。「万博ロス」に陥っていた方も多いかと思われる。
今回の万博のシンボルといえば建築家・藤本壮介さんの手掛けた「大屋根リング」。
現在、六本木の森美術館で開催中の個展「藤本壮介の建築:原初・未来・森」では、その大屋根リングの5分の1スケールの部分模型が展示されている。
藤本壮介さんにとって初の大規模個展で、30年におよぶ建築活動を、8つのセクションに分け紹介。
さまざまな展示物の中でも、やはり大屋根リングの模型は圧巻。
大屋根リングの実物大モックや、完成に至るまでのスケッチなども大変興味深い。
また、藤本さんのこれまでの作品のぬいぐるみがそれぞれ会話するという可愛らしいコーナーもあり、その中には大屋根リングのぬいぐるみも。
もちろん、万博関連以外の展示物も見どころたっぷりの個展。
森美術館の藤本壮介展、来場者20万人突破しました!
ありがとうございます!
11月9日までですので是非みなさんご来館ください!! https://t.co/vZdHdLNqa1
— Sou Fujimoto 藤本壮介 (@soufujimoto) October 31, 2025
内容10月31日の時点で、来場者は20万人を突破したとのこと。森川智之さんによる音声ガイドもおすすめである。
期間は11月9日まで、気になる方はどうぞお早めに。
関連:
藤本壮介の建築:原初・未来・森
https://www.mori.art.museum/jp/exhibitions/soufujimoto/
