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史上最多9回目のシリーズ最終戦に登板するCY賞右腕シャーザー、大舞台での経験&闘争心でトロントに世界一をもたらすか

史上最多9回目のシリーズ最終戦に登板するCY賞右腕シャーザー、大舞台での経験&闘争心でトロントに世界一をもたらすか

トロント・ブルージェイズは現地11月1日、ロサンゼルス・ドジャースとのワールドシリーズ(WS)第7戦の先発投手として、サイ・ヤング賞3度のマックス・シャーザーを指名。32年ぶりとなる世界一の命運をレジェンド右腕に託した。

 第3戦以来、中4日での登板となるシャーザー。今ポストシーズンではシアトル・マリナーズとのリーグ優勝決定シリーズ第4戦(16日)で初登板。5回には降板を打診しにマウンドに来たジョン・シュナイダー監督に激高して追い返し、結果的に5回2/3を2失点で勝利投手となった。
  MLB公式サイトのサラ・ラングス記者によると、シャーザーが予定通り先発登板すれば、勝者総取りゲーム登板数でアロルディス・チャップマン(ボストン・レッドソックス)を抜いて単独トップの9回目になる。米誌『Sports Illustrated』は、WS第7戦に先発した歴代90投手のなかで最年長(41歳3カ月6日)だと屈指の経験値を持っていると示唆した。

 さらに米スポーツ専門メディア『Jomboy Media』によると、過去7年間でWSが最終戦までもつれたのは2019年。そのときの先発投手は当時ワシントン・ナショナルズに所属していたシャーザーで、その試合では5回2失点、7被安打、4四球、3奪三振をマークして勝利を挙げている。

 豊富な経験と闘争心でブルージェイズをけん引する“マッド・マックス”は1993年以来となるチャンピオンリングをトロントにもたらすだろうか。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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