ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平は現地11月1日、敵地ロジャース・センターでのトロント・ブルージェイズとのワールドシリーズ第7戦に1番・投手兼指名打者の“リアル二刀流”でスタメン出場した。
初回の第1打席では、先頭打者としてブルージェイズの先発マックス・シャーザーと対決。カウント2-1からの4球目、チェンジアップをセンター前へ運ぶヒットを放った。さらに次打者ウィル・スミスの打席で二盗を決め、フレディ・フリーマンの打席では三塁へと進塁。しかし2死となった後、ムーキー・ベッツが内野ゴロに倒れ、先制点とはならなかった。
1回裏にマウンドに上がった大谷は先頭のジョージ・スプリンガーにレフト前ヒットを打たれ出塁されたものの、次打者ネイサン・ルークスはスプリットで空振り三振、1死一塁で3番ウラディミール・ゲレーロJr.を見逃し三振に斬ってとり、一塁走者のスプリンガーも盗塁失敗となって、この回を締めた。
2回は、先頭のボー・ビシェットに四球を与え、続くアディソン・バーガーにもライト前ヒットを許して無死一、二塁のピンチを招いた。だが、アレハンドロ・カークとドールトン・バーショを打ち取り、2死まで漕ぎつける。続くアーニー・クレメントにライト前ヒットを浴びて満塁とされたものの、最後はアンドレス・ヒメネスを空振り三振に斬って取り、無失点で切り抜けた。
この回の活躍に日本人ファンも反応。「え、大谷投げてんの?」「怪我が怖い」「大谷さん疲れてそうだな」「早い段階で代えることになりそう」「なんだ!サインミスか!」「顔に疲れ出てるよ」「連戦の疲れはそりゃ出るよね」などと、さまざまなコメントが寄せられた。
しかし、3回、大谷は1死一、三塁のピンチからボー・ビシェットに先制の3ランホームランを許し、デーブ・ロバーツ監督から降板を告げられた。
構成●THE DIGEST編集部
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