現地時間11月1日のワールドシリーズ第7戦。ロサンゼルス・ドジャース(3勝)は敵地ロジャーズ・センターでトロント・ブルージェイズ(3勝)と対戦し、3回表を終えて0対0で試合を進めていた。
しかし、3回裏、「1番・投手兼DH」で出場した大谷翔平がブルージェイズ打線につかまる。スプリンガーにヒットを打たれると、ゲレーロJr.の申告敬遠などで一死一塁、三塁のピンチで、4番・ビシェットに3ランホームランを浴びた。
打たれた瞬間、ガックリと崩れて両手を膝についた大谷はこれで降板となった。
構成●THE DIGEST編集部
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