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「史上最高の投手」「ヒーローだ」ブルージェイズの41歳右腕シャーザー、5回途中1失点の好投にカナダファン歓喜「もうこの街で食事代を払う必要はない」

「史上最高の投手」「ヒーローだ」ブルージェイズの41歳右腕シャーザー、5回途中1失点の好投にカナダファン歓喜「もうこの街で食事代を払う必要はない」

トロント・ブルージェイズのマックス・シャーザーは現地11月1日、本拠地ロジャース・センターで行なわれているロサンゼルス・ドジャースとのワールドシリーズ第7戦に先発登板。5回途中まで1失点と好投し、マウンドを降りた。ダグアウトに戻る際には、地元ファンから大歓声が送られた。

 シャーザーは初回、先頭打者の大谷翔平にカウント2-1からのチェンジアップをセンター前へ運ばれ、いきなり出塁を許した。それでも、ウィル・スミス、フレディ・フリーマン、ムーキー・ベッツを打ち取り、無失点で切り抜けた。続く2回、3回も気迫のピッチングで三者凡退に抑えた。
  3点リードの4回、先頭のスミスにセンター前二塁打を浴びると、続くフリーマンにもヒットを許して無死一、三塁。4番ベッツをフライに打ち取ったものの、マックス・マンシーに四球を与えて満塁とし、次打者テオスカー・ヘルナンデスの中犠飛で1点を失った。続くトミー・エドマンを打ち取り、この回を締めた。

 5回も2点リードのまま続投したが、1死走者なしからミゲル・ロハスにレフト前ヒットを浴びたところで、ジョン・シュナイダー監督がマウンドに向かい、交代を告げた。

 シャーザーは4回1/3、54球を投げて被安打4、奪三振3、与四球1、失点1の内容で降板。41歳の力投にネット上には、地元カナダのファンから次のようなコメントが上がった。

「なんて試合だ!シャーザーは本当に最高だった」
「この瞬間は特別だ」
「マックスは史上最高の投手だ!」
「今夜のあなたは本当にすごかった。誰にも止められなかった」
「結果がどうであれ、もうこの街で食事代を払う必要はない=それほどのヒーローだ」

 なお、試合は9回途中、4対4で同点となっている。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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