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「打線が全く機能していない」ブルージェイズ先発右腕にドジャース沈黙...LA記者嘆き「41歳のシャーザー相手ならいけると思っていた」「1点しか奪えなかった」

「打線が全く機能していない」ブルージェイズ先発右腕にドジャース沈黙...LA記者嘆き「41歳のシャーザー相手ならいけると思っていた」「1点しか奪えなかった」

ロサンゼルス・ドジャースは現地11月1日、敵地ロジャース・センターで行なわれているトロント・ブルージェイズとのワールドシリーズ第7戦を対戦中。ブルージェイズの先発マックス・シャーザーに苦戦したドジャース打線に対して、地元ロサンゼルスの記者からは厳しい意見が上がった。

 ドジャースは初回、ブルージェイズ先発の右腕シャーザーの前に沈黙した。先頭の大谷翔平がセンター前ヒットで出塁したものの、続くウィル・スミス、フレディ・フリーマン、ムーキー・ベッツが打ち取られ、先制には至らなかった。
  2回、3回もシャーザーの気迫の投球の前に三者凡退。3点を追う4回、スミスとフリーマンの連打で無死一、三塁とチャンスをつくり、4番ベッツはフライに倒れたが、マックス・マンシーが四球を選び満塁とした。この好機でテオスカー・ヘルナンデスが中犠飛を放ち、1点を返したものの、続くトミー・エドマンはゴロに倒れ、追加点はならなかった。

 ベテラン右腕を前に苦戦したドジャース打線にドジャース専門メディア『Dodgers Nation』のダグ・マッケイン記者は自身のXで反応。「誰もが『41歳のマックス・シャーザー相手ならいける』と思っていた。しかし結果的に、ドジャース打線は4回⅓のシャーザーから1点しか奪えなかった。打線がまったく機能していない」と綴り、苦言を呈した。

 なお、試合は9回表にドジャースのロハスがソロ本塁打を放ち、4対4の同点とした。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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