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【BCターフ】ビュイック「相手が上だった」…レベルスロマンス3度目のVならず

【BCターフ】ビュイック「相手が上だった」…レベルスロマンス3度目のVならず

 2022年、2024年に次いで、このレース3度目の勝利を狙ったレベルスロマンスだったが、障害馬の激走に惜しくも2着に敗れてしまった。レースではやや窮屈なインに入ったようにも見えたが、勝負どころではミニーホークの後ろを取り進出。進路を上手く作って抜け出しを図った。しかし、直線の半ばで大外からまさかの伏兵が外から強襲。ゴール寸前で勝利がスルリとこぼれ落ちた。

2着 レベルスロマンス
W.ビュイック騎手
「狙った通りの完璧なポジションで進められた。勝てたと思った瞬間もあったが、きょうは相手が上でした。この馬を誇り思います」

C.アップルビー調教師
「少し詰まったけど、それほど影響したわけではない。勝ち馬の脚は素晴らしかった」

 レース結果、詳細は下記のとおり。

 現地時間11月1日、アメリカ・デルマー競馬場で行われた、ブリーダーズターフ(G1・芝2400m)は、D.マクモナグル騎乗、平地障害の二刀流エシカルダイアモンド(せん5・W.マリンズ)が波乱を巻き起こした。勝ちタイムは2:25.45(良)。

 2着にレベルスロマンス(せん7・C.アップルビー)、3着にエルコルドベス(せん4・C.アップルビー)が入った。

【レース動画】レベルスロマンス3勝目ならず…ブリーダーズカップターフ

障害馬がブリーダーズカップを制覇

BCターフ・エシカルダイアモンドとD.マクモナグル騎手 (C)Breeders’ Cup / Eclipse Sportswire

 平地と障害のレースで活躍する異色の二刀流エシカルダイアモンドが大金星を飾った。直線ではこのレース3度目の勝利がかかったレベルスロマンスが抜け出したところで、外から素晴らしい差し脚を繰り出した。ミニーホーク、ゴリアットなど欧州の超一線級が揃ったレースでまさかの差し切りを演じた。

配信元: 競馬のおはなし

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