ロサンゼルス・ドジャースは現地11月1日、敵地ロジャース・センターでトロント・ブルージェイズとのワールドシリーズ第7戦を戦い、5対4で勝利。2年連続の世界一に上り詰めた。9回途中から登板した山本由伸が優勝投手となった。
試合後、NHK-BSのインタビューに応えた山本由伸は、「もう無心で。野球少年に戻ったような気持ちで、そんな気持ちで投げました」と投球を振り返った。
中継の解説を務めた元メジャーリーガーの田口壮氏から「いつから行くことになった?」と質問されると、「いちおう昨日投げ終わって治療して、備えてはいましたけど、きょう練習して、休んでたら行くかもみたいになって...。気づいたらもう試合が始まって、ブルペンにいて、負けてたけど途中追いついて。気づいたらマウンドにいました(笑)」と前日の登板後からの出来事を時系列に振り返り、充実の笑顔を見せた。
世界一となった充実感を「最高な気分です」と表現した山本。今ワールドシリーズMVPにも選ばれた。
構成●THE DIGEST編集部
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