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森崎ウィン、向井康二への愛がスマホに伝染「康ちゃんはもちろん、Snow Manの情報を把握してる」

森崎ウィン、向井康二への愛がスマホに伝染「康ちゃんはもちろん、Snow Manの情報を把握してる」

森崎ウィン、向井康二が映画「(LOVE SONG)」公開記念舞台あいさつに登壇
森崎ウィン、向井康二が映画「(LOVE SONG)」公開記念舞台あいさつに登壇 / ※ザテレビジョン撮影

森崎ウィン、向井康二(Snow Man)がW主演を務める映画「(LOVE SONG)」の公開記念舞台あいさつが11月2日に都内で開催され、森崎、向井、共演の及川光博、藤原大祐、齊藤京子が登壇した。

■日本とタイが共同制作のピュアラブストーリー

本作は、ミャンマー出身の森崎と日本とタイのハーフである向井をW主演に、世界的な大ヒットBLドラマ「2gether」を手掛けたタイのチャンプ・ウィーラチット・トンジラー監督がメガホンをとり、両国のキャストとスタッフが集結した日タイ共同制作作品。

東京とタイ・バンコクを舞台にした“両片思い”の恋を描くピュアラブストーリーで、バンコクへの勤務を命じられた真面目すぎる研究員・ソウタを森崎、ソウタの初恋の相手で現在はバンコクでカメラマンをしながら音楽活動を続けているカイを向井、ソウタとともにバンコク勤務となるエリート社員・ジンを及川が演じる。

■森崎ウィン、向井康二とのW主演に「救われた」

主人公の真面目すぎる研究員・ソウタを演じた森崎は、公開を迎えた心境について「この場に立たせていただいて、皆さんの見終わった表情を見ると、ほっとしますね。ようやく皆の元に届けることができたんだという思いでいっぱいです」と安堵の表情を見せる。

カメラマン・カイを演じた向井も本作への思い入れを語る。「タイの作品に出たいという夢もあって、今回は監督もタイの方で、現地のスタッフさんも多い撮影だったので、一つ夢がかないました」と喜びをあらわにし、「僕のこれからの代表作になるかなと思いますので、皆さん、いっぱい見てください」と力強くアピールした。

■森崎、向井の第一印象は「会ったことある?」

互いの印象について、森崎は「今作で初めましてだったんですけど、一番最初にあいさつさせてもらった時に、初めまして感がなかった。あれ? どっかで会ったことある? ってぐらい喋りやすかったんです。不思議な感覚でした」と明かし、向井も「すっと喋れたし、本読みも楽しかった。なんか、うまくいきそうだなという雰囲気が出てましたね」と、W主演の相性の良さを感じていた様子。

特に印象に残っているエピソードとして、向井はバイクで怒るシーンを挙げ、「あそこのシーン好きで、僕が遠くからウィンくんを見てると、あ、ちゃんと愛を持ってくれてるんだなというのを遠目でも感じた」と語った。

森崎は料理をするシーンで、二人の話し合いで撮影後に演出を変更したことも明かし、「もともとあれは向かい合ってやっていたんですけど。でも、なんかこれ違うよねってなって、二人で話し合った結果、撮影が後日に変さらになったりとか。初めてそうやって話し合って映画を作ったので、それも組んでよかったなって思います」と向井への信頼を語る。

向井もまた、森崎について「ウィンくんで良かったなとか思う。ウィンくんじゃなきゃできなかったかもしれない」と語り、二人の絆の深さを伺わせた。

また、森崎は「康ちゃんが常に目に入るというか、気になって自分から見に行くようになった」と、撮影が終わってから向井への興味が深まったことを告白。「SNSってアルゴリズムがあるじゃないですか。めちゃめちゃ康ちゃんはもちろんですけど、Snow Manのいろんな切り抜きが流れてくるんですよ!」と、自身のSNSのタイムラインがSnow Man一色になっていることを告白し、会場の笑いを誘った。

さらに「他のメンバーの方も映画控えてたりするんだなとか、詳しくなって、(情報が)どんどん入ってくる」と、向井を通じてSnow Manメンバーの活躍にも詳しくなった様子。

これに対し向井は、森崎のスマホが「Snow Manだらけ」になっている状況に笑顔を見せ、「ありがとうございまーす!」と感謝を述べていた。

■及川、森崎&向井が「いとおしかった」

ソウタとともに働くエリート社員・ジンを演じた及川は、自身の役柄について「ジンというキャラクターと僕の共通点があるとしたら、日常的にウィンクをする」と語って会場を沸かせる。しかし、「ジンさんは実際の僕ほどチャーミングじゃないし、すっとんきょんじゃない」と自身のキャラクターとの違いを強調した。

森崎と向井の印象については「いとおしかったよ、君たち。ウィンウィンは優しすぎてもう大丈夫かな? なんかいろいろ我慢しすぎてない? っていう兄心で寄り添って、人生の話をちょっとさせてもらったよね。康ちゃんからはね、タイの文化についていろいろ学びがありまして、辛いものを食べた後にすごい甘い飲み物を飲むんですよ。あとタイの時間の使い方がのんびりセッティングしていきなり本番が始まるみたいな。映画はね、日本とスタイルが違いますから」と、それぞれの共演者に対する愛情と撮影中のエピソードを語った。

■藤原、森崎とのシーンに「キュンキュンしていた」

タイで活躍する日本人モデル・ワタルを演じた藤原は、ソウタに一目惚れする役どころについて「ソウタという役に関してはチャーミングですし、おちゃめな部分が全開に出ていた」と語り、森崎との共演シーンについて「ウィンさんとのシーンは、本当に引き込まれました。ずっと見つめ合うシーンだったので、僕の方が恥ずかしくなってきて(笑)。キュンキュンしてました。この人にどうやったら落ちてもらえるかなと思って演じていました」と照れ笑い。

さらに、ソウタとカイの大学時代の同期・ヒカリを演じた齊藤は、二人の恋愛模様について「本当に純粋な恋愛というところが、見ていてもすごく応援したくもなりますし、映像を見ながら、一緒に一喜一憂しましたね」と語った。

■特別上映企画「恋する2人にときめき全開胸キュン上映会」開催決定

映画「(LOVE SONG)」では、声出しOK、おしゃべりOK、ツッコミ大歓迎の特別上映企画「恋する2人にときめき全開胸キュン上映会」の実施が決定。11月8日、9日の2日間限定で、東京、愛知、大阪にて開催される。

映画の楽しみ方について、齊藤は「ソウタがタイに行くって決意するシーンでは、皆さんの声で『頑張って!』って言ってほしい」と述べた。及川は「ジンさんのせりふで『頑張るぞ!』って言ったら、『おう!いけいけ!』って返してほしい」とコメント。

森崎は「妄想シーン長くね? とかツッコミもアリです」と、具体的な参加方法を指南。向井は自身のギターシーンに触れ「僕がギター持ってタイの服着てるんですけど、僕とっても格好良いと思うので、ライブシーンなんかもぜひ楽しんでいただきたい」とアピールした。

■タイ式お祝い「スイカカービング」でサプライズ!

舞台あいさつの最後には、タイ式のお祝いである「スイカカービング」が登場。森崎と向井の顔が見事にカービングされたスイカに、二人は大感激。向井は「ドッキリじゃないですよね?」と心配しつつも、精巧な作りに見入っていた。下にはタイで有名なお菓子「ルークチュップ」が並べられ、華やかに彩った。

スイカに描かれていたソウタとカイがあまりにも似すぎていて、二人で「これどっちが俺?」「カイこっちだよね?」などまじまじと見物するシーンも。

フォトセッションでは、カービングと共に笑顔でポーズをとるキャスト陣。撮影中も森崎と向井は互いに寄り添い、仲の良さを伺わせた。

■W主演二人からメッセージ

最後に、森崎は「皆さん、改めまして本日はご来場ありがとうございます。そしてライブビューイングの皆さん、全国各地からこの映画『(LOVE SONG)』を応援いただき本当にありがとうございます。今日という日を迎えられて、僕らキャストスタッフ全員がですね、めでたい気持ちでいっぱいでございます。それはもう何よりも、皆さんのおかげです。どうかこの映画を末長く愛して、今後もぜひよろしくお願いいたします」とあいさつ。

向井は「スタッフさん、演者の皆さん全員で愛を込めた映画『(LOVE SONG)』になっていますし、今日もたくさんの人が見てくれていますので、これが終わってからいろんな人に『(LOVE SONG)』良かったよとか、感想を広めてもらえると、いろんな人に愛が広がっていくと思います。カイの歌っている『LOVE SONG』もそうですけど、人の愛、いろんな感情が本当に詰まっている作品なので、たくさんの人に、公開が終わるまで何回でも見ていただけたらうれしいです。今日はありがとうございました」と、作品に込められた思いと感謝を述べて締めくくった。

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