最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
「強さを語るにはこれしかないような戦い方」連覇ドジャースの“らしい”逆転劇に元メジャーリーガー解説者も脱帽「見事に貫き通した」

「強さを語るにはこれしかないような戦い方」連覇ドジャースの“らしい”逆転劇に元メジャーリーガー解説者も脱帽「見事に貫き通した」

ロサンゼルス・ドジャースは現地11月1日、敵地ロジャース・センターでトロント・ブルージェイズとのワールドシリーズ第7戦を戦い、延長11回の末に5対4で勝利。2年連続の世界一に輝いた。試合は9回に3対4とリードを許していたドジャースが、持ち前の長打力を発揮して逆転。9回途中からマウンドに上がった山本由伸が粘りの投球でブルージェイズの反撃を封じ込んだ。

 9回表の攻撃も1死となり、ドジャースは瀬戸際に追い込まれていた。しかし、この局面で“9番打者”が起死回生の一打を放つ。36歳のベテラン、ミゲル・ロハスがブルージェイズの守護神ジェフ・ホフマンのスライダーを捉え、レフトスタンドに飛び込む同点アーチとなる。
  この一打に中継を生配信した『SPOTV NOW』の福田太郎アナも「いったあー」「これがベテランの一振りだぁ」大絶叫。元メジャーリーガーで解説の五十嵐亮太氏は、「打線のどこからでもホームランを打てるバッターは揃っている中で、監督の期待に応えた。9番打者が大谷選手にどうつなげるか、というところでしたが、見事なホームランでした」と伏兵の一発に称賛の言葉を送った。

 9番打者のホームランで追いついたドジャースは延長11回に、またしても一振りで得点を重ねる。大谷が倒れ、2死走者なしから2番ウィル・スミスが、2020年のサイ・ヤング賞右腕シェーン・ビーバーからレフトスタンドに叩き込むソロホームラン。これが決勝打となった。

 五十嵐氏はスミスの一発に「本当に見逃さなかったという感じ。一発があるバッターに対し、失投だったかもしれないが、ドジャースの強さを語るにはこれしかないよね、というような戦い方になっている」と感想を述べ、さらに「ドジャースらしい戦い。ドジャースがドジャースらしい一発攻勢で前に出たという感じ。ドジャースは打ち勝ってきたチーム。それを見事に貫き通した」と持ち前の長打力をいかんなく発揮した戦いに脱帽した様子をみせていた。

構成●THE DIGEST編集部

【動画】まさに“ドジャースらしい”逆転劇! 世界一を呼び込んだ2本のアーチ
【画像】大谷翔平の妻、田中真美子が輝いた“現役バスケ選手時代”を厳選フォトで一挙紹介! 貴重なショートカット時代も

【画像】大谷翔平&真美子夫妻の“仲睦まじいツーショット”写真を厳選してお届け!
配信元: THE DIGEST

あなたにおすすめ