軽量化すればヘッドスピードUPはすぐに実現できる

同メーカーの「ノーマルモデル」と「軽量モデル」を打って計測したヘッドスピードの平均値。約2m/秒の伸び、3m/秒以上伸びたショットもあった。ヘッドスピードが1m/秒伸びると、5、6ヤードの飛距離アップが見込めるので、10ヤード以上の飛びも十分に可能だろう
軽量モデルはパーツすべてが軽い!
プロギアのドライバーの場合

昨年発売された「RS MAX」と比較して、軽量モデルの「RS SPEED」は、ヘッド、シャフト、グリップのすべてが軽量になり、トータルで24gも軽量化。シャフトを0.25インチ伸ばしたことも加わり、よりヘッドスピードを加速することができる
クラブは軽くてもスイングは〝重く〞振る

軽いクラブの弱点は、手打ちになりやすいこと。力を必要としないので、手先でヒョイとバックスイングしてしまいがちだ(×)。クラブを軽くしても、しっかりと体を回して、重いクラブであるかのように振るのが重要だ(○)
ピン G440 HL MAX

●価格/10万7800円
飛距離性能が高い「G440 MAX」の基本スペックを継承しつつ、軽量化により、さらに振り切りやすさが向上。フェースには「SPINSISTENCY」テクノロジーを採用し、スピン量が最適化されることで弾道が安定する。ウェイトは可変式で、自分の好みに合わせた重心位置の調整が可能。初心者から上級者まで扱いやすく、飛距離と直進性を両立させた。
ロースピンでボールが「前に」飛んでくれる

打球は高く上がりやすいですが、スピンで吹け上がることはなくロースピンで「前に前に」飛んでくれそうな球筋です。通常モデルの「MAX」より後方のウェイトが軽くなっているので、MAXを使っていてダウンスイングでヘッド後方が「垂れる」動きに悩む人にもオススメです。

