ロサンゼルス・ドジャースのマックス・マンシーは、現地11月2日に行なわれたワールドシリーズ(WS)第7戦に5番サードでスタメン出場。4打数3安打1打点でチームの勝利に貢献した。
特筆すべきは、2対4だった8回に迎えた第4打席だった。1死ランナーなしの場面で、マンシーはトロント・ブルージェイズの4番手投手でトレイ・イェサベージと対峙。カウント1-1から22歳の新人右腕が投げ込んできた133キロのスプリットをフルスイングし、ライトスタンドに叩き込んだ。
試合後に現地中継局『FOX Sports』で名物記者のケン・ローゼンタール氏のインタビューを受けたマンシーは、自身のホームランについて「一歩近づくことができた。僕にとっては、それが最も重要だ。私たちを1点に近づけること。その瞬間は、それほど大きなことには感じられなかったけれど、結局大きなものになった」と振り返る。
そして、9回に同点弾を放ったミゲル・ロハスと11回に勝ち越し本塁打を打ったウィル・スミスを称え「信じられない試合だった」と述べる。
2連覇を達成したチームが、どのように記憶されるべきかと問われると、「僕たちがクラブハウスで作り上げたもの」と回答。こう続けた。
「本当に素晴らしい仲間たちだ。僕たちが作り出したものは、誰もが自分のためではなく、チームのためにあるということ。僕たちがそう記憶されることを望む。楽しみ、お互いを愛し合う仲間たちのグループとして」
自身3度目の世界一を経験したマンシーは、自軍の特長を誇らしげに語った。
構成●THE DIGEST編集部
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