
現在は広告関連のビジネスで事業を立ち上げ、子どもと穏やかな日常を送っているという押尾さん。さっそく、リリーが“塀の中”の話――収監中のことに踏み込むと、実刑3年6か月という刑期の中で、押尾さんは「唯一、毎日お風呂に入れる仕事だから」と、過酷な炊事場の仕事を自ら志願したと明かす。
約1000人分の食事を毎朝4時起きで作り続けるという厳しい労働環境に、看守から「芸能人上がりができるわけない」と冷たく一蹴されたこともあったという押尾さん。しかし「ドラマ撮影でも4時起きなんて当たり前」と、任された後は一度も遅刻することなく作業を続け、その真面目な勤務態度が評価され、仮釈放も10か月前倒しになったという。
また、かつての芸能生活についても話を聞き、「悪くても月収200万はあった」「(女性関係は)名前は言えないが、いろいろと浮名を流した」など、当時の豪快な暮らしぶりも明かす。

