
まず明かされたのは、国民の“お金事情”。ヨニさんによると、社会主義のため、月給は軍の上層部からサラリーマンまで「一律1ドル」が原則だが、当然それだけでは生活できないため、国から支給される食糧や衣類を買うためのチケットのようなものを“闇で売買”したり、賄賂・密輸などを通して暮らしを支えるしかないことが明かされた。「社会主義だけど、地下では資本経済が広がっている」と語った吉村に、スタジオも騒然。
さらに吉村は“北朝鮮の若者のリアル”についても調査。大学受験には「国語」「数学」などの一般科目に加え、「金日成」「金正日」「金正恩」が必須科目とされているとのこと。
また、若者の恋愛も厳しく制限されているそうで、「カップルが街中で手を繋いで歩いただけで捕まります」「外でイチャイチャは禁止。見つかったら反省文」と語る吉村に、スタジオメンバーから「えぇぇ!?」と驚きの声が溢れ出た。

吉村が言葉を選びながら語る北朝鮮のリアルに、スタジオには静けさと衝撃が広がった。
