東京都の新宿から神奈川県の小田原間を結ぶ小田急小田原線。その沿線には、都心から自然あふれるエリアまで、さまざまに魅力をもったまちが点在しており、中には永住したいと思う場所もあるのではないでしょうか。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の男女を対象に「小田急小田原線で永住したい街(駅)はどこ?」というテーマでアンケートを実施しました。
小田急小田原線の沿線で「永住したい」と多くの人から支持された街はどこだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。
第2位:下北沢
第2位は、得票率6.9%で「下北沢」でした。世田谷区に位置し、小田急小田原線のほかに京王井の頭線が接続しています。
下北沢は「シモキタ」の愛称で親しまれ、演劇、音楽、古着など、さまざまなカルチャーの発信地としても知られているエリア。東北沢から世田谷代田間の線路跡地1.7キロメートルを開発して生まれた新しい街「下北線路街」は、「支援型開発」をコンセプトにした街で、多くの人がつながり合い、新たなチャレンジを後押しできる拠点として注目を集めています。
第1位:百合ヶ丘
第1位は、得票率9.1%で「百合ヶ丘」でした。神奈川県川崎市に位置した駅で、新宿駅までは約30分でアクセスが可能となっています。
百合ヶ丘は、落ち着いた雰囲気や公園などの緑が多いことなどで知られれるエリア。駅の1R~1DKの平均家賃相場は、隣駅の「新百合ヶ丘駅」より約1万円も安いとされています。また、住宅街にはファミリー層も多く、治安の良さを魅力に感じている人も多いようです。都会の喧騒から離れ、静かな暮らしをしたいと思う人からの支持を多く集めたのではないでしょうか。

