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描くのが難しい“袖のシワ”→再現してみたら…… 目からウロコのアイデアに「めっちゃ良い!」「天才すぎる」

描くのが難しい“袖のシワ”→再現してみたら…… 目からウロコのアイデアに「めっちゃ良い!」「天才すぎる」

 “袖のシワ”を描くのが難しいという悩みを解決するアイデアがX(Twitter)に投稿されました。身近にある意外なアイテムを使用するアイデアが反響を呼び、記事執筆時点で149万件以上表示され、1万7000件を超える「いいね」を集めています。

 投稿者は、Xなどで自身のイラスト作品を公開している「宇治金時君」(@ujiha_musidesu)さん。「袖のシワを描くのが難しいので、割り箸と布で資料を作りました」として紹介するのは、割り箸で作った“腕の骨格”を布でおおい、袖に見立てたものです。

 輪ゴムで接続された割り箸は、ちょうど腕をひじのところで曲げるように動かせるので、布でおおうと腕を曲げたときの袖のシワを再現できます。たしかにこれはひじに見えますね!

 つづく投稿では、メガネ拭きを使い手の指で袖のシワを再現する様子も紹介。再現サイズはグッと小さくなりますが、布が柔らかいのでいい感じにシワが出ています。ちなみに、ちょっとばかり指は痛くなるそうです……。

 “袖のシワ”がうまく描けない悩みをシンプルに解決するアイデアにXでは、「おぉ……!」「天才か」「はえー賢い」「めっちゃ良い……!!!! わたしもこれ作ろうかな」「手首のヒネりも再現できるの凄い」「天才すぎるよ????????? ありがとうございます」という反応が寄せられています。身近なもので簡単にできるのもいいですね。

画像提供:宇治金時君(@ujiha_musidesu)さん

配信元: ねとらぼ

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