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「勝てないなら仲間になっちゃえばいいんだ!」5年前のWSでドジャースに敗れたスネル&グラスノーの発言が脚光「正直だ」「愛すべき悪役感」

「勝てないなら仲間になっちゃえばいいんだ!」5年前のWSでドジャースに敗れたスネル&グラスノーの発言が脚光「正直だ」「愛すべき悪役感」

ロサンゼルス・ドジャースは現地11月1日、トロント・ブルージェイズとのワールドシリーズ(WS)第7戦に5-4で勝利。米スポーツ専門局『ESPN』のジェシー・ロジャース記者によると、今季ドジャースのチーム打率はわずか.203でチャンピオンチームとしては1966年以来となる打撃不振ぶりだったが、投手陣の奮闘もあり2年連続の栄冠を掴んだ。

 試合後は歓喜のシャンパンファイトが行なわれ、選手らは最高の美酒に酔いしれた。そんななか、先発投手として大きな貢献を果たしたブレイク・スネルとタイラー・グラスノーの発言が話題になっている。シャンパンファイト中に地元局『Sports Net LA』のインタビューに応じたグラスノーとスネルは「信じられないよ。俺たちは2020年に世界一を目指してこのチームに負けたけど、今はこのチームにいるんだ!」と語った。

 スネルのコメントに対してグラスノーは「勝てないなら、仲間になればいいんだよ!」と反応。2人で興奮気味にハイタッチとハグをして優勝の喜びを分かち合った。
  両投手はタンパベイ・レイズでチームメイトだった。2020年のWSでドジャースと対戦し、敗れた過去がある。しかも、グラスノーは2試合に登板して2敗を喫した。しかし今回は第3戦に先発登板。第6、7戦ではリリーフ登板するなど、マウンドに上がった試合はすべてチームが勝利を収めた。

 スネルは同年のWSで2試合に先発して勝ち負けはつかなかったが、計10イニング3失点と好投した。ドジャースではリーグ優勝決定シリーズまでで3勝、21イニング2失点の大活躍でチームをWSに導いた。今回のシリーズでは初戦、5戦目に先発登板して白星は挙げられなかったが、最終戦は8回無死二塁のピンチでリリーフに上がり無失点。慣れない中継ぎで見事な火消しをした。

 この動画を見た日本人ファンからは「正直だ」「ドジャースが契約したいと思わせる成績を残さなければいけないからな」「愛すべき悪役感があって良い」「昨日の敵は今日の友ってヤツやな」「倒した敵が仲間になるとか漫画っぽくていいな」といった声が寄せられた。

構成●THE DIGEST編集部

【動画】スネル&グラスノーがテンション高めなハイタッチ&ハグ
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配信元: THE DIGEST

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