CDやCDプレイヤーが誕生し、多くのアーティストが名曲を生み出してきた1980年代。国内においても、さまざまなアーティストが活躍し、ファンを沸かせてきました。
ねとらぼではアンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の男女を対象に「1980~1982年のヒット曲で後世に残したい名曲はどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。
多くの人から「後世に残したい」と支持を集めたのは、どの曲だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。
第2位:ルビーの指環(寺尾聰)
第2位は寺尾聰さんの「ルビーの指環」で、得票率は6.8%でした。寺尾さんは1960年代にグループ・サウンズのバンド「ザ・サベージ」のメンバーとしてデビューし、後に俳優としても活躍しています。
「ルビーの指環」は1981年にリリースされたシングルで、第23回日本レコード大賞で大賞を受賞し、また日本歌謡大賞やFNS歌謡祭などでも賞を獲得しています。さらに、1982年の春の「選抜高等学校野球大会(春の甲子園)」では入場行進曲として採用されるなど、ヒット曲となりました。
第1位:昴-すばる-(谷村新司)
第1位は谷村新司さんの「昴-すばる-」で、得票率は8.3%でした。谷村さんはフォークグループ「アリス」のメンバーとして1972年に「走っておいで恋人よ」でデビュー。1982年にアリスが活動停止して以降は、ソロ活動を行っていました。
「昴-すばる-」は1980年にリリースされた、ポリスターに移籍後の初シングルです。ソロアーティストとしての谷村さんを代表するヒット曲となりました。また、これまでに数多くのアーティストにもカバーされている名曲として知られています。

