
「とにかく自分に対して良い気持ちが持てなかった」と振り返るドリューは、気持ちが沈んだときには「食生活を整える」「睡眠を優先する」「少しでも運動する」「朝の子育ての慌ただしさを軽減するために早起きする」といった具体的な行動を取るようにしているという。
「そう感じたときは、『よし、立て直そう。食事を見直して、睡眠を大事にして、少し運動して、自分の中心に戻ろう』って思うの」と語り、習慣の力を強調した。
ミケルス博士との協力で作成した「7つの健康習慣」は、紙に書いて繰り返し見返しているそうで、「文字が薄れてきたら黒ペンでなぞって、ちゃんと読めるようにしてる。すごく助けになるから」と話す。
そして「自信が持てないまま、魅力を感じられないまま立ち止まっているのは良くない。だからこそ、こうした小さなステップが大切なの」と続けた。
