クラブやボール、弾道計測機の進化によってスイングデータの分析も日々進み「構え方、振り方、打ち方」も日々進化している。その最新の理論を学び、多くのアマチュアを上達させている若手コーチが、アプローチ、バンカー、パッティングの〝今どき〞の上達法をレッスン!
アマチュアのみなさんに「コレを教えたい!」と厳選した『50』の最新版の寄る技、入る技で、ショートゲームがうまいゴルファーになろう!
グリップを5秒間「ギュッと握ってから」ストローク

「パンチが入ってしまった!」とミスを嘆くことが多い人は、グリップを5秒間、マックスの力で握ってから打ちましょう。目一杯の力を入れてから抜くことで、グリッププレッシャーが適度に弱まる。そのゆるめた状態をキープしたままストロークしてください。
肩の力もきちんと抜く

パンチ防止は、手や腕だけでなく肩の力も抜いてください。5秒間ギュッと強く握ったときは、両肩にも力が入って上がります。力が抜けてリラックスできているかは「力を入れたときよりも両肩が下がっている」もチェックポイントのひとつですね。

