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大活躍ベアマンは”儂が育てた”もとい「儂が契約した」元ハース代表のシュタイナー、お手柄?

大活躍ベアマンは”儂が育てた”もとい「儂が契約した」元ハース代表のシュタイナー、お手柄?

ハースF1の元代表であるギュンター・シュタイナーは今年ハースで活躍している新人のオリバー・ベアマンについて高く評価している。

 ベアマン期待の新人として今年デビューし、先日行なわれたメキシコシティGPでは4位という好リザルトを記録した。この好結果を受けて、ハースの元代表であるシュタイナーが、冗談めかしながら自画自賛している。

「正直に言えば、彼は今シーズン最高のルーキーだ。そうでなきゃおかしい。だって彼を契約したのは私なんだからね!」

 ポッドキャスト番組『The Red Flags』でシュタイナーはそう語った。

「2023年に私が彼と契約したんだ。天才的な契約だった。FP1でいい仕事をすれば、翌年もっとFP1に出られる。そうして彼は2024年にチャンスを得た」

「でもその頃にはもう自分はチームにいなかったんだ。もしまだ現場にいたら、今ごろ彼は優勝していたかもしれない!」

「メキシコで彼が示したパフォーマンスは素晴らしかった。冷静さを保ち続けていたし、予選も良かった。以前の彼は、いつもではないもののミスを犯していたこともあったからね。まさにルーキーミスだ。だからこそああして多くのペナルティポイントを貰ってしまっている。プレッシャーがかかっているんだ」

「オリーはあと2ポイントで出場停止処分になる所だったのを忘れていると思う。とはいえ、彼はメキシコでは何も間違ったことはしなかった。完璧だったよ。あれ以上に何ができるというのか」

 ハースにとって、この4位という結果は2018年オーストリアGPでロマン・グロージャンが記録して以来の、最高位タイとなる結果だ。その点についてもシュタイナーは尋ねられ、次のように答えた。

「凄く嬉しく思う。チームは特にメキシコで良いマシンを手にしていたし、オリーも良い仕事をして4位という素晴らしい結果を持ち帰った。今もチームに残っているみんなにとっても嬉しいことだ……全員じゃないが大半の人にとってね」

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