・寿司以外はさすが
この他にもライブキッチンがあり、各種たまご料理やエッグベネディクト、中華ならローストポーク、タイならヌードル系……などなど、至れり尽くせりの内容。さすが超一流の朝食ビュッフェである。
味も当然のようにハイクオリティで、何を食べても高水準なウマさ。打ち震えるほどのウマさとまでは言わない一方で、どれを食べてもきちんとウマい。全てを食べたワケではないが、SUSHIを除けばイマイチなものは1つも無いハズだ。
中でもやっぱり美味しかったのがタイ料理で、自分好みに調整できるヌードルは無限に食べられそう。街中で食べてもさほど高くないので勿体ない気がしなくもないが、美味しいんだから仕方がない。
総じてインターコンチネンタルホテル・バンコクの朝食ビュッフェは「さすがの安定感」といったところだろうか? 自分がしょっちゅう利用できるかは別にして、超一流ホテルならではの安心感は確実にある。
まあ、バンコクはローカルの朝食もメチャメチャ優秀なので「朝食ビュッフェのためだけに泊まるべき」とは言わない。……が「やっぱりちゃんとしたホテルは朝食もちゃんとしてる」と再確認したバンコクのインターコンチネンタルホテルであった。
参照元:インターコンチネンタルホテル バンコク 、 Wikipedia
執筆:P.K.サンジュン
Photo:RocketNews24.
