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【保存版】“プレデター”って何者? 身長約2.5m、高度な文明…謎に包まれた生態を紹介

【保存版】“プレデター”って何者? 身長約2.5m、高度な文明…謎に包まれた生態を紹介

「プレデター:バッドランド」より
「プレデター:バッドランド」より / (C) 2025 20th Century Studios. All Rights Reserved.

1987年に第1作目が公開された「プレデター」シリーズの最新作「プレデター:バッドランド」が11月7日(金)に全世界同時劇場公開。本作では、掟(おきて)を破り一族から“追放”された若きプレデターのデクが主人公となるが、そもそもプレデターとはどのような生き物なのだろうか。今回は改めて、その特徴や生態を紹介しよう。(以下、過去作のネタバレを含みます)

■2m超えの巨体!

人間をはるかにしのぐ体の大きさ。約2.5mの身長。ただしプレデターの種類によって大きさは異なる。腕力は人間の成人男性を片手で持ち上げられるほどで、跳躍力など身体能力も圧倒的。筋肉質な体はまさにハンター!

■特徴的な顔

闘いにおいてはほぼ全てのプレデターがマスクを装備している。マスクにはさまざまな機能があるが、有名なのは熱感知機能。サーモグラフィのように敵を察知する。非常に誇り高く、知能も高いため、戦闘において強敵と認めた相手にはマスクを取り素顔をさらすこともある。素顔のプレデターで最も特徴的なのはなんと言ってもカニの足のような4本の牙を持った口!

■高度な文明

人類より遥かに発達した科学技術を持っている。それは特に戦闘に使用する武器に顕著に現れている。1作目「プレデター」(1987)から登場する自身を見えなくする“光学迷彩”のほか、銃、槍、剣などの武器と科学技術が合わさり、殺傷能力の高いものとなっている。プレデターによって使用する武器も違うので、シリーズごとにファンの心を魅了してやまない注目点の一つ。

■氏族“クラン”を形成する

一概に“プレデター”と言ってもさまざまなクランが存在しており、それぞれに厳格な掟に基づき行動している。クランリーダーと呼ばれる長もおり、「プレデター2」(1990)、「エイリアンVS.プレデター」(2004)に登場したエルダーは男性のプレデターが到達できる最高峰のランクとされている。一方、最新作の主人公・デクは未熟ゆえにクランを追放され、バッドランドにたどり着く。

■「プレデター:バッドランド」あらすじ

世界中でカルト的人気を誇るシリーズ「プレデター」の新作「プレデター:バッドランド」が11月7日に全世界同時公開。1987年の第1作目から、高度な科学技術を駆使した宇宙最凶の戦士プレデターと人類の死闘を描き、その世界観でファンを魅了し続けてきた本シリーズ。今回シリーズ初となる、プレデターを主人公として描く新章が始動する。

生存不可能と言われる最悪の地“バッドランド”。この地に追放されたのは、掟を破った若きプレデター“デク”。誇り高き戦闘一族から追放され、宇宙一危険な「最悪の地(バッドランド)」にたどり着いた若き戦士だ。そして、次々と敵に襲われる彼の前に現れたのは、上半身しかないアンドロイド・ティア(エル・ファニング)。「狩り」に協力すると陽気に申し出る彼女には“目的”があった――。

「究極の敵」を狩って真の「プレデター」になれるのか、それとも「獲物」になってしまうのか。規格外のコンビが挑む、究極のサバイバルSFアクションが始まる。

なお「プレデター」シリーズ過去作はディズニープラスで配信中。
「プレデター:バッドランド」
「プレデター:バッドランド」 / (C) 2025 20th Century Studios. All Rights Reserved.



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