現地時間11月3日、ロサンゼルス・ドジャースはワールドシリーズ連覇を祝う優勝パレードを終え、本拠地ドジャー・スタジアムで優勝セレモニーを開催した。
スタジアムには歓喜に沸く無数のファンが詰めかけ、グラウンド中央に設置された特設ステージに、フレディ・フリーマンが立った。チームメイトたちが見守る中、フリーマンはマイクを握り、まずスタンドを埋め尽くした観客に向けて「Thank you, Los Angeles.(ありがとう、ロサンゼルス)」と感謝の言葉を伝えた。
フリーマンは続けて、シーズンを通して支え続けたファンの存在に触れ「今年400万人以上の人たちが僕らのプレーを観に来てくれて、僕たちはそれに応えたんだ」と話し、ファンの大歓声がチームの力になったと強調した。
スピーチの途中では、フリーマンはムーキー・ベッツの言葉を引用し、「ベッツが言ったように、僕がここに来てから、僕たちは勝ち始めた」と、2022年の加入以降、ドジャースが築き上げた勝利の文化を誇らしげに振り返った。さらに「そして、君たちのためにこのトロフィーを掲げること以上に素晴らしいことはない」と、スタンドを埋め尽くすファンに向かって力強く声を張り上げた。
スピーチの終盤、フリーマンは「24年の仕事は完了。25年の仕事も完了」と短く区切って発言。2年連続の世界一を成し遂げた達成感を、簡潔かつ印象的な言葉で表現した。
そして最後に、彼は次なる目標を見据えて「Job in 2026 starts now.(26年の仕事は今始まる)」と宣言。チームはすでに3連覇という新たな偉業に向けて動き出している。フリーマンの言葉は、勝利の喜びとともに、常勝軍団としての責任と決意を示すものとなった。
構成●THE DIGEST編集部
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