
TVアニメ「野生のラスボスが現れた!」(毎週土曜夜10:30~ほか、TOKYO MXほか)の第6話が11月8日(土)より放送。あらすじと場面カットが解禁された。
■140万部突破の憑依転生ダークファンタジー
「野生のラスボスが現れた!」は、シリーズ累計140万部突破を突破した、小説投稿サイト「小説家になろう」発「アース・スターノベル」にて刊行中の炎頭(原作)、YahaKo(イラスト)によるライトノベルが原作。
“黒翼の覇王”と人々から恐れられ、勇者との最終決戦の末に封印されていたルファス・マファールが、200年後、魔神族に対抗する勇者として召喚されることから始まる“憑依転生ダークファンタジー”が描かれる。謎と伏線が張り巡らされた重厚なストーリーが人気を博していて、葉月翼によるコミカライズ版も連載中。
■「野生のラスボスが現れた!」作品概要
ミズガルズ暦2800年、“黒翼の覇王”と人々から恐れられた「ルファス・マファール」は、「七英雄」と呼ばれる勇者たちとの最終決戦による激闘の末、その覇道に終焉を迎える。
覇王の封印によって安寧の時代が訪れるかに思われたが、力の均衡が崩れたことで、世界は魔神族の脅威にさらされるのであった。
それから200年後、魔神族に対抗すべく人類は新たな勇者の召喚を試みる。しかし、そこに現れたのは、長き封印から目覚めた覇王ルファスの姿だった。
■第6話「天秤のリーブラが現れた!」あらすじ
リーブラを取り戻すため王墓を攻略するルファスら。内部で出会った冒険者パーティ「鷹の瞳」にかき乱されながらも、一行は遂に最上階へとたどり着く。リーブラが放つ防御スキル貫通絶対命中のスキル「ブラキウム」に耐えられない仲間たちを置いて、ルファスは一人対峙する。

