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JO1が新曲「Just Say Yes」初披露、圧巻の炎演出の中でパフォーマンスも…「ドリームフェスティバル」に初登場

JO1が新曲「Just Say Yes」初披露、圧巻の炎演出の中でパフォーマンスも…「ドリームフェスティバル」に初登場

JO1「テレ朝ドリフェス」初出演で新曲も初披露
JO1「テレ朝ドリフェス」初出演で新曲も初披露 / (C)テレビ朝日ドリームフェスティバル2025 / Photo by 岸田哲平

グローバルボーイズグループ・JO1が、11月1日に幕張メッセ国際展示場で開催された「テレビ朝日ドリームフェスティバル2025」に初出演。初日のヘッドライナーとして登場し、10枚目シングル「Handz In My Pocket」から「Just Say Yes」を初披露するなど全13曲をパフォーマンス、約60分間にわたり観客を魅了した。

■異例の熱狂で幕開け、デビュー曲をロックアレンジで披露

この日のトリを務めたJO1は、大きな歓声に迎えられ、デビュー曲のロックアレンジ「無限大(INFINITY)2025」で幕を開けた。フェス定番曲「HAPPY UNBIRTHDAY」では、メンバーの川西拓実が作詞作曲したことでも知られるこの曲に合わせ、花道からセンターステージへ移動。ハワイの伝統舞踊“ハカ”を取り入れた迫力あるダンスブレイクは、会場全体にエネルギーを充満させた。

MCでは小ボケを交えた自己紹介で会場を和ませ、パフォーマンス時とのギャップで観客を引きつける。続く「BE CLASSIC」「ICY」では不気味さと芸術性を兼ね備えた群舞で観客の視線を釘付けにした。

■豆原一成主演映画の主題歌「ひらく」で温かなムードに

その後、豆原一成が主演を務める映画「富士山と、コーヒーと、しあわせの数式」(公開中)の主題歌「ひらく」を披露。柔らかさと力強さを合わせ持つ心のこもった歌声が会場に響き渡ると、観客からは自然と拍手が湧き起こった。

また、初披露となったラブソング「Just Say Yes」では、華やかなピアノの旋律と感傷的なメロディーが温かなムードを生み出す。さらに「JOin us!!」「ハッピー・ジャムジャム(JO1ver.)」ではクラップや掛け声を誘い、会場の熱量はさらに高まっていった。この2曲で会場との一体感を強め、フェスならではの盛り上がりを演出した。

■最新シングル曲を圧巻の炎の演出で締めくくる

続いて暗転したステージの中央で豆原がジャケットを替えると、気付けば他のメンバーも衣装チェンジを完了。「Trigger」「Love seeker」「Test Drive」とパワフルなナンバーを立て続けに披露。パフォーマンスに勢いが増していく中、「WOW WAR TONIGHT~時には起こせよムーヴメント(JO1ver.)」では、観客が手を掲げ、メンバーがステージ全体を駆け回り、会場の盛り上がりは最高潮に達した。

ラストは、ステージから火柱が噴き上がる演出の中、最新シングルのタイトル曲「Handz In My Pocket」が披露され、JO1は約60分間にわたる熱演を締めくくった。

JO1「テレ朝ドリフェス」初出演で新曲も初披露
JO1「テレ朝ドリフェス」初出演で新曲も初披露 / (C)テレビ朝日ドリームフェスティバル2025 / Photo by 岸田哲平

■JO1、「テレビ朝日ドリームフェスティバル2025」セットリスト
◇11月1日(土)◇幕張メッセ国際展示場

M1. 無限大(INFINITY) 2025
M2. HAPPY UNBIRTHDAY
M3. BE CLASSIC
M4. ICY
M5. ひらく
M6. Just Say Yes
M7. JOin us!!
M8. ハッピー・ジャムジャム(JO1 ver.)
M9. Trigger
M10. Love seeker
M11. Test Drive
M12. WOW WAR TONIGHT ~時には起こせよムーヴメント(JO1 ver.)
M13. Handz In My Pocket

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