
やまもり三香氏による人気漫画「うるわしの宵の月」が、2026年1月よりTBS系全国28局ネットでTVアニメ化される。今回、初のアニメーション映像となるティザーPVが公開され、あわせて主題歌情報も解禁された。オープニング主題歌・エンディング主題歌の両方をUNISON SQUARE GARDENが担当する。原作のファンでもあるUNISON SQUARE GARDEN・田淵智也からはアーティストコメントが寄せられた。
■ともに“王子”と呼ばれる二人の不器用な恋を描く人気作
「うるわしの宵の月」は、整った容姿とスマートな振る舞いで「王子」と呼ばれる女子高生・滝口宵と、同じく「王子」と呼ばれる1学年上の男子・市村琥珀との関係を描く青春ラブストーリー。互いに「王子」と呼ばれる2人が出会うことで揺れ動く恋心と自意識を、繊細かつ温かく描いた作品として、人気を博している。
TVアニメは2026年1月からTBS系全国28局ネットにて放送開始予定。
■「うるわしの宵の月」ストーリー
高校1年生の滝口宵は、誰もが憧れる存在。整った容姿、まっすぐな心。“お姫様というより、ヒーローか王子がしっくり来る”、自分も、周囲もそう思っていた。
だけど、ある日、現れたのはもうひとりの「王子」。同じ学校の先輩・市村琥珀に言われた「……あんた、めちゃくちゃ美しいな」という一言が、宵の世界を揺らし始める。
急接近したふたりの間に芽生えるのは、友情なのか恋なのか。ともに「王子」と呼ばれる男女が紡ぐ、等身大の青春ラブストーリー。

■二人の出会いを描くティザーPV&主題歌情報公開
今回公開されたティザーPVでは、本作待望のアニメーション映像が初公開。「王子」と呼ばれる女子・滝口宵と、もう一人の「王子」・市村琥珀の出会いが描かれている。
また、オープニング・エンディング主題歌はUNISON SQUARE GARDENが担当することが明かされた。オープニング主題歌は「うるわし」、エンディング主題歌は「アザレアの風」という、ともに書き下ろしの新曲となる。
■UNISON SQUARE GARDEN 田淵智也コメント
津野米咲という友達に教えてもらってやまもり先生の作品に出会い、どの作品にも感動しすぎて勝手にこっそり曲を作っていたんですが、巡り巡ってこんなことになってしまいました。
やまもり先生のこの美しすぎる世界にロックバンドの声と音は果たして合うのだろうか?お話があった時は相当悩みました。しかしやまもり先生、丸山監督はじめアニメスタッフ皆様とお話させてもらいながら見えてきたのは「ロックバンドだから持っている隠せないエッヂ感」と「ボーカル斎藤宏介が可能にするこの作品と親和性のある色気」でした。
そこを目指して浮かび上がってくるメロディと歌詞を掬い取り、楽曲を完成させました。作品の片隅でほのかな光を放ち、時にドラマのお手伝いをできたらと思っています。
オープニング主題歌、そしてエンディング主題歌を担当しますUNISON SQUARE GARDENです。よろしくお願いします。


