
4人組ボーイズグループ・OWV(オウブ)が、11月3日に千葉・豊砂公園でフリーライブ「OWV ミニライブ in THANK YOU FES」を開催した。
■SNSの熱狂がリアルへ、万バズにユーモア交えコメント
SNSで“おもしろ切り抜き動画”が次々と万バズを記録し、X(旧Twitter)を中心に「病んでる時に見るべきアイドル」として注目を集めるOWV。ファンによる過去映像の切り抜き動画が拡散され、「おもしろすぎる」「見ているだけで元気になれる」と共感の声が広がり、“OWVウエーブ現象”として話題を呼んでいる。
今回のフリーライブは、晴天に恵まれた会場には多くの観客が詰めかけ大盛況。メンバー登場と同時に歓声が湧き上がり、和の雰囲気が漂う「SLEEPLESS TOWN」「一期一会」を続けて披露した。
MCではSNSでの万バズに触れ、佐野文哉が「万バズしている一方で、億スベリもしてきてる」とユーモアを交えコメント。浦野秀太は「人生は山あり谷あり。大きな山が来た時はけがに気を付けて。OWVとQWV(ファン)も一緒だからね」と、浮かれず楽しむことを呼びかけた。

■笑顔が絶えないステージ、恒例のコールで会場一体に
ライブ中盤は「TALK TALK TALK」「EASY」「PARTY」を立て続けに披露。メンバーはステージの端から端まで歩き回り、会場のファンと笑顔を共有し、仲良くふざけ合う4人の姿に笑い声と笑顔が絶えない時間が流れた。
また、ライブ中にメンズ限定コールや、屋台の店員さんとのコールアンドレスポンスも実施。SNSでも話題の「コール3連単」を駆使し、会場を一つに盛り上げた。

■圧巻のパフォーマンスで締めくくり、日常のエナジーチャージャーを体現
後半は「SORENA」「LOVE BANDITZ」とアッパーチューンを立て続けに披露し、会場のボルテージは最高潮に。最後のMCでは、中盤で行ったコール3連単の順番を応用する一幕もあり、ファンとの親密なやり取りが垣間見えた。
ラストは、10月1日リリースのシングル「BLACK CROWN」を披露し、アウトロでの圧巻のパフォーマンスでステージを締めくくり、会場には大きな拍手が響き渡った。

■-OWV ミニライブ in THANK YOU FES- セットリスト
◇11月3日(月・祝)◇千葉・豊砂公園
M1. SLEEPLESS TOWN
M2. 一期一会
M3. TALK TALK TALK
M4. EASY
M5. PARTY
M6. SORENA
M7. LOVE BANDITZ
M8. BLACK CROWN

■OWV(オウブ)とは
本田康祐、中川勝就、浦野秀太、佐野文哉からなる4人組ボーイズグループ。グループ名「OWV」には、“Our only Way to get Victory(勝利を掴む僕たちだけの道)”という意味が込められており、唯一無二の存在としてこの世界で勝利を掴むというメンバーの強い思いが表されている。
2020年9月30日に1st single「UBA UBA」でメジャーデビュー。2025年4月6日には結成5周年を記念したワンマンライブ「OWV 5th Anniversary LIVE -SUPERNOVA-」を幕張メッセ国際展示場にて開催し、大成功を収めた。圧倒的なパフォーマンス力と抜群のチームワーク、そしてバラエティーでも光る個性で幅広い層から支持を集めている。
現在は全国ツアー「OWV LIVE TOUR 25-26 VERSUS」を開催中。さらに、12月14日(日)には神奈川・横浜BUNTAIにて、OCTPATHとの初の連動型2DAYSワンマンライブ「『OWV・OCTPATH MASHUP LIVE 2025 TWO THRONE』【DAY2:OWV】」の開催が決定している。


