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松村沙友理「ちょっとその発想はなかった…」ハリウッドザコシショウの特殊メークに驚嘆

松村沙友理「ちょっとその発想はなかった…」ハリウッドザコシショウの特殊メークに驚嘆

松村沙友理、ハリウッドザコシショウ(写真左から)
松村沙友理、ハリウッドザコシショウ(写真左から) / 撮影:松崎太陽

エル・ファニングが出演する映画「プレデター:バッドランド」のジャパン・プレミアが11月4日に都内で開催され、謎の半身アンドロイド・ティア(ファニング)の日本版声優を務める早見沙織、“プレデター大好き芸人”のハリウッドザコシショウ、ファニングのファンである俳優の松村沙友理が登壇。松村が、特殊メークでデクに扮(ふん)して登場したザコシショウの芸人魂に驚く場面があった。

■ハリウッドザコシショウが若きプレデター・デクに!

1987年に公開された第1作から、クロスオーバー作品も含め全7作品が展開中の「プレデター」シリーズ(ディズニープラスで配信中)。これまで高度な科学技術を駆使した武器を持つ、宇宙で最も危険な戦士プレデターと人類の攻防が描かれてきたが、11月7日(金)に公開される本作はシリーズ史上初めてプレデターを敵ではなく主人公として描く最新章だ。

舞台は、生存不可能な“最悪の地”バッドランド。おきてを破った若きプレデター・デクがその地に追放され、より強い獲物を狩るべく戦いを繰り広げるが、その旅路で待ち受けていたのは、思いがけない“協力者”となる謎の半身アンドロイド・ティア。周囲は敵だらけの状況で、極限のサバイバルに挑んでいく――。

イベントの途中に客席の中通路から登場してきたザコシショウは、約3時間かけて特殊メークを施したというクオリティーの高い“デク”ルックに会場から笑いと驚きの声で迎えられた。

その後しばらくプレデター風の口調で言葉を発し続けた後、あらためてザコシショウは「どうも!ハリウッド“デク”シショウです。お願いします!ハンマーカンマー」とあいさつするも、観客のリアクションがやや薄味で「もう飽きましたか!? 俺3時間ぐらいかけてこんなやってんのに何ですぐ飽きんねん!」と苦笑いでツッコむ。そんなザコシショウのビジュアルに、松村と早見は「これお口の部分どうなってるんですか?」「すごーい!」と驚いていた。

■松村×ザコシがコンビ結成「規格外でええやん!」

元々「プレデター」シリーズが大好きだというザコシショウは「『プレデター』は1からずっと見ていまして。新作?やるしかねぇなと。デクになるしかねぇなと思いまして、お願いしてきちゃいました。プレデターファンですわ!」と登壇した経緯を明かし、新作の主人公・デクの印象について「デクは最初未熟なんですよ。最凶の敵を狩るごとにどんどんスキルアップして成長する。それが胸熱ですわ!デク、ええやん!」熱量たっぷりにアピール。

それを受けて、早見は「私も吹き替えのときにこの気持ちでやっていたので。今から皆さんにもこの思いを持って、スクリーンに臨んでいただきたいですね」とザコシショウの熱量に共鳴していた。

一方、松村はザコシショウの気合の入り具合について「本当に素晴らしいなと思いました。私も作品を見て大好きになったんですけど、デクになろうとまでは思えなかったので。ちょっとその発想はなかった。デクになろうとは…」と驚嘆した上で、「最近私、他のバラエティー番組とかで“ザコシ化”って言われるようになってきたので…。次は私もデクになって、先輩と一緒に頑張りたいなと思いました。負けてらんない!って思いました」と、敬意を込めて対抗意識を燃やす。

この発言に気を良くしたザコシショウは「さゆりんご!俺とコンビを組んで、芸能界を、バラエティーをサバイバルや!ええやーん!規格外でええやん!」とコンビ結成を宣言し、松村も「ええ~!?うれしい!デクとデクでいいですか?」と、まんざらでもない様子で受け入れていた。

映画「プレデター:バッドランド」は、11月7日(金)に全国公開。

◆取材・文=森井夏月(STABLENT)


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