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「ドジャースを憎むファンの悪夢に現実味」米記者が“ド軍アンチ”の心境描写「大谷翔平は3連覇を狙っている」「勝ち続けている限り、我慢するしかない」

「ドジャースを憎むファンの悪夢に現実味」米記者が“ド軍アンチ”の心境描写「大谷翔平は3連覇を狙っている」「勝ち続けている限り、我慢するしかない」

直近6年で3度目のワールドシリーズ優勝を成し遂げたロサンゼルス・ドジャースが“王朝”を築きつつあるなか、米メディア『FanSided』のザカリー・ロットマン記者は、“アンチドジャース”の立場に立った記事を公開。「ドジャースを憎むファンたちは、ただ苦悩しながら見守ることしかできない」と、ドジャースの連覇を描写した。

「MLB29球団のファンが望んでいなかったにもかかわらず、貧弱な外野と散々なブルペンだったにもかかわらず、ドジャースは近年で最も素晴らしいワールドシリーズを制した。トロントで最後のアウトを取ってから2日後、選手やスタッフたちは熱狂的なファンと栄冠を祝うためにロサンゼルスの街頭に繰り出した」

「ドジャースファン以外は喜んでいない」とアンチの心境を記したロットマン記者は、続けて「大谷翔平はスリーピート(3連覇)を念頭に置いている。彼がドジャースと10年総額7億ドル(当時約1015億円)の契約を結んだとき、他球団ファンはまさにこの恐怖が頭をよぎった。ドジャースを憎むファンの最悪の悪夢が、危険なほど現実味を帯びている」と、ドジャース時代の幕開けを表現している。

 「デーブ・ロバーツ監督も連覇に満足せず、3連覇を狙ってる。ムーキー・ベッツもフレディ・フリーマンもそうだ。キケ・ヘルナンデスが煽るフレーズを吐いても、ドジャースが勝ち続けている限り、アンチは我慢するしかない。ドジャースを嫌う人は、山本由伸を嫌っているかもしれない。しかし、山本を尊敬しないわけにはいかない。“負けるという選択肢はない”と語った右腕の言葉は本物だった。休養日なしで第7戦に登板する投手は、今後見られないかもしれない」

 絶大な人気を誇る一方、ドジャースにはアンチも多い。他球団ファンを含めた反ドジャースの心境から、ロットマン記者はドジャースの2連覇を伝えた。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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