思わずまねして編んでみたくなる、かわいすぎる“手編みトイレットペーパーホルダー”がX(Twitter)で話題です。投稿は記事執筆時点で約20万件の“いいね”を獲得し、780万回以上表示されています。
トイレットペーパーに命が宿るホルダー
投稿者は、刺しゅうを中心とした手芸作品を多数制作しているハンドメイド作家の陽-haru-(X/Instagram)さん。ペットの写真をもとに制作する“うちの子刺しゅう”や子どもの“手形足形刺しゅうボード”といった作品をminneで販売しているほか、アニメや漫画のキャラクター刺しゅうを個人で楽しむ様子をSNSで発信しています。過去には、漫画『薬屋のひとりごと』の主人公・猫猫(まおまお)と壬氏(じんし)を139色の糸で表現した驚きの刺しゅう作品が話題になりました。
今回Xで反響を呼んでいるのは、「これはYouTubeで見かけて一目惚れして作ったトイレットペーパーホルダー」という投稿です。
陽さんが作ったのは……まるでトイレットペーパーが読書しているかのようなデザインのペーパーホルダー! トイレットペーパーひとつがすっぽり収まるかぎ針編みのカバーになっており、サイドには本を持つ両手が、底部分には2本の足がついています。トイレットペーパーを中に入れてトイレの棚のふちに置くと、まるで手足の生えたトイレットペーパーが座って本を読んでいるように見えますね。これはかわいい……!
このペーパーホルダーは、自作の編み物作品を多数発信している「あいる」(YouTube/Instagram)さんの編み方動画を参考にして作ったとのこと。YouTubeでは詳しい編み方を説明しているので、気になる人はチェックしてみると良さそうです。
キュートなアイテムに反響続々
インテリアとしてもステキなペーパーホルダーに、Xでは「欲しすぎる」「売ってたら衝動買いするレベル!」「かわいすぎだろ」「このトイレットペーパー引っこ抜きたくない」「編み物したことないけど、これ見てはじめようと思う!!」「こういうの作れる人もすごいけど そもそも思いつくのがすごいよねぇ」「トイレ入るたびに癒されるやつだ」といった反響が多数寄せられています。
画像提供:陽-haru-(X/Instagram)さん 協力:あいる(YouTube/Instagram)さん

